ステンレスフライパンのおすすめ5選!人気のアイリスオーヤマやIH対応も

おしゃれと評判のステンレスフライパンですが、使い方によってはチャーハンや餃子、目玉焼きがくっつく、焦げやすいなどのデメリットもあります。ただし正しく使えばメリットも多く、ステーキなどは旨味を逃さず焼き上がると評判です。人気ブランドのフィスラーや、手ごろな価格で日本製のアイリスオーヤマ、IH対応の製品など様々な種類があります。今回は、使用前の手入れ法や使い方のコツとともに、おすすめのステンレスフライパン5選をご紹介します。

丈夫で長く使えるフライパンが欲しい

出典:Amazon

フッ素加工が施されているフライパンは使いやすくて便利ですが、使用を重ねるとフッ素が剥げて買い替えが必要になります。ひとつのフライパンを長く使い続けるのなら、ステンレスフライパンがおすすめです。シルバーに輝くおしゃれで高級感のある見た目も人気が高く、買って良かったと感じる方が多いようです。また、丈夫で長持ちするため、使うたびに愛着がわくという声もあります。使い方にコツが必要ですが、慣れれば使いやすいと評判です。ステンレスフライパンの特徴を知り、お気に入りのものを見つけてください。

ステンレスフライパンのメリット

丈夫で長く使える

ステンレスは丈夫で錆びることがないので、1つのアイテムを長く使い続けることができます。テフロン加工が施されたフライパンは、焦げ付かず調理が楽なイメージがありますが、使用するうちに加工が剥げてしまうので定期的な買い替えが必要です。

油ならし不要

油ならしとは、使用する前に行うことで食材がひっつきにくくなったり、焦げ付きを防いだりするものです。鉄製のフライパンを使用する場合には、購入後に油ならしをする必要がありますが、ステンレスフライパンは油ならしの必要がありません。

お手入れが楽

ステンレスフライパンは、使用後のお手入れが楽だと言われています。汚れが付着しても、スポンジと洗剤で簡単に落とすことができます。愛用者の方からも、食材を入れたまま長時間空焚きをするなどの余程のことがなければ、たわしを使う必要がないという声が聞かれました。

保温効果が抜群

ステンレスは、保温効果が高いという特徴があります。そのため一旦フライパンが温まれば、弱火で調理することが可能です。調理にかかる光熱費が気になる方にもおすすめです。

ステンレスフライパンのデメリット

焦げつきやすい

ステンレスフライパンの口コミを見ていると、「焦げつきやすい」「食材がくっつく」などの声が聞かれます。確かにステンレスフライパンは、使い方によっては焦げつきやすくなります。ただし、正しい使い方をマスターすれば、決して焦げつきやすいものではありません。正しい使い方は、この後詳しく説明します。

ステンレスなので重い

アルミのフライパンと比較すると、ステンレスのフライパンはどうしても重たくなってしまいます。フライパンをあおる調理法が多い方は、特にサイズ選びに注意しましょう。サイズ選びに関しても、この後詳しく説明します。

ステンレスフライパンに向いている料理

ステンレスのフライパンは、使用方法をマスターすれば、焼く、炒める、煮る、揚げるなど、どのような調理法にも活用できます。特に、高温で一気に焼き上げることで旨味を閉じ込められる、ステーキなどの肉料理に適しています。また、フライパンごとオーブンに入れてグリルすることもできます。その場合は、取っ手が取り外せるものが便利でしょう。ただし炭水化物はくっつきやすいので、焼きそばや焼うどん、チャーハン、お好み焼きなどは少し苦戦するかもしれません。また餃子も皮がくっつきやすく、口コミでも「10回焼いてもまだ満足できる焼き上がりになりません」という声が聞かれました。その分、時間をかけて使い込み、少しずつ工夫を重ねて、好みの焼き上がりに近づける楽しみもあります。

ステンレスフライパンの使い方

STEP1:フライパンを温める

ステンレスフライパンを、3~4分かけて中火~強火で温めます(空焚き)。このとき油はまだ入れません。

STEP2:水滴で適温になっているか確認する

3~4分空焚きをしたら、フライパンの上に水滴を落とします。このとき水滴が玉状になって、フライパンの上をコロコロと転がればOKです。水滴が玉状にならずに広がるようなら、温めが不十分なのでもうしばらく加熱します。フライパンが完全に温まったことを確認し、水滴が残っている場合はキッチンペーパーなどで軽く拭き取り、普段通り油をひいてなじませます。フライパンによっては、肉・魚を調理する際には食材からの油で調理できるため、油が不要のものもあります。

STEP3:濡れ布巾の上で一度冷ます

フライパンが完全に温まったら、広げた濡れ布巾の上にフライパンを置いてフライパンを冷まします。肉や魚を調理する場合は10秒程度、卵料理や野菜を調理する場合はもう少し長めに冷ましましょう。濡れ布巾はフライパンの粗熱を取るために使用するので、きつく絞らずにある程度水分が残るように絞りましょう。

STEP4:調理開始

STEP1~3までが、ステンレスフライパンの下準備となります。濡れ布巾でフライパンを冷ましたら、フライパンを火にかけて調理を開始します。ただし、フライパンはすでに温まっていて、ステンレスは保温性が高いので、調理は中火~とろ火で行います。

ステンレスフライパンの選び方

サイズで選ぶ

ステンレスフライパンのデメリットでも少し触れましたが、ステンレスフライパンはアルミのフライパンと比較すると重たく、扱いにくく感じることがあります。そのためサイズ選びは慎重に行いましょう。フライパンのサイズ選びは、1人暮らしは20cm程度、1~2人暮らしで24cm、3人家族で26cm、4人家族で28cmとなりますが、腕力に自信がない方や、あおる調理法を行いたい方は、少し小ぶりのものを選ぶと良いでしょう。また、野菜の下茹で、パスタソースをつくる、揚げ物に使うなどの場合は、深型タイプを選びましょう。

価格で選ぶ

ステンレスフライパンの価格は、2,000円前後で購入できるものから1万円を超えるものまで様々です。サイズによっても異なるので、予算とサイズの両方に納得できる製品を選びましょう。愛用者の口コミによると、「一生使えるので1万円以上の価値がある」という声がある一方、使用前のひと手間が面倒だったり、どうしても食材がくっついたり焦げてしまったりすることで「2~3度使っただけで片付けてしまった」という声も聞かれました。「長く使い続けられるかわからないけれど、一度ステンレスフライパンを試してみたい」という方は、比較的安価なものから試すと良いでしょう。

熱伝導性の良い多層かどうか

ステンレスは「熱しにくく冷めにくい」という特徴があります。一度温まれば温度を保ちやすいのですが、温まるまでに時間がかかるのがデメリットです。そのデメリットを補うために、ステンレスでアルミを包み込んだ「多層構造」のステンレスフライパンが発売されています。アルミは「熱しやすく冷めやすい」という、ステンレスとは真逆の特徴があります。多層構造であれば、2つの材質がお互いの長所を伸ばし欠点を補いあうので、「熱しやすく冷めにくい」を実現することができます。また、フライパンの底だけではなく側面も多面構造になっていて、密閉できる蓋が付いた製品であれば、無水調理や油を使わない調理法も可能です。

IH対応かどうか

フライパンに限らず調理器具を選ぶ際は、ガスだけではなくIH調理器にも対応しているかどうかの確認もしておきましょう。現在はガスコンロを使用していても、引っ越しやリフォームでIHキッチンに変わる可能性が考えられます。

ステンレスフライパンのおすすめ5選

最安値3,959円(税込)

3.90(109件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ステンレスのスープパンですが、鍋底にはアルミが使われているので熱伝導率が高く、素早く火を通すことができます。シンプルなデザインの調理器具が好きな方に、とても人気のスープパンです。IHコンロ、ガスコンロ、エンクロヒーター、ラジエントヒーター、などでも使うことができます。

最安値1,480円(税込)

3.45(281件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,818円(税込)

3.80(12件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,103円(税込)

4.40(9件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値7,563円(税込)

4.10(128件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

他のフライパンと比較したい

フライパンはステンレスの他に、アルミ製・鉄製・セラミック製・テフロン製など様々な種類があります。他のフライパンと比較したい方は、次の記事も参考にしてみてください。

まとめ

ピカピカとシルバーに輝くステンレスフライパンは、キッチンをおしゃれに見せるアイテムでもあります。使い方をマスターして、一生ものとして大切に活用しましょう。

おすすめキーワード

紹介されているメーカー

フライパンの人気売れ筋ランキング

おすすめ記事