ニトリで買えるアボカドカッターを試してみた

ニトリで買えるアボカドカッターを試してみた

アボカド好きの方も多いですが、種を取り出したり皮をむいたり、調理が意外に面倒ですよね。そんなアボカドを楽に調理できる「アボカドカッター」という商品がニトリで販売されているのはご存知ですか?包丁もまな板も汚さずにアボカドを調理できるというのが魅力ですが、本当に使えるのかどうか気になりますよね。今回はその疑問を解決するため、実際にアボカドカッターを試してみました!そのレビューと使ってみた感想をご紹介します。

ニトリで買える下村工業のアボカドカッター

アボカドの皮むきとスライスが簡単にできる調理器具です。ニトリで販売されています。商品の尖っている方でアボカドの表面に縦に切り込みを入れることができ、そのままひねるとアボカドを半分にできます。尖っている部分で、種を取り出すことも可能です。線状になっている方をアボカドの身の部分に押しつけながらすくうと、簡単にカットできます。包丁とまな板を汚さず、アボカドを調理できるのが魅力です。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値305円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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アボカドカッターの使い方

用意するもの

用意するもの

アボカド、アボカドカッター、プレートを用意します。アボカドは、ある程度熟したものを使いました。

STEP1:刃先でアボカドの皮をカットする

STEP1:刃先でアボカドの皮をカットする

カッターの刃を種に当たるまで入れます。種に沿って、縦半分に1周切れ目を入れます。

STEP2:ひねって半分に割る

STEP2:ひねって半分に割る

アボカドを軽くひねって、2つに割ります。

STEP3:刃先を使って種を取り出す

STEP3:刃先を使って種を取り出す

種と果肉の間にカッターの刃先を数カ所入れます。種を浮かせ、果肉から外します。

STEP4:スライスしながらすくい出す

STEP4:スライスしながらすくい出す

ナイフ(カッター部分)と反対側の、線状になっている部分をアボカドのカーブに沿わせ、皮と果肉の間に挿し込みます。そのまますくい取るようにスライドさせていくと、きれいにカットすることができます。

※商品のパッケージに「熟したやわらかいアボカドの場合、キレイにカットできないことがあります」と記載があるので、やわらかめのアボカドに使う場合には失敗してしまうことがあるかもしれません。

実際に試してみた結果

包丁よりも皮をカットしやすい!

包丁よりも皮をカットしやすい!

さくさくアボカドをカットすることができました

ナイフ部分の切れ味がよく、刃がサクッと入ります。軽い力で切れるので、ストレスがありません。しっかり1周切ると、スライドさせるだけで簡単に2つに割ることができます。

種も簡単に取り出せたけど、スプーンのほうがやりやすいかも?

種も簡単に取り出せたけど、スプーンのほうがやりやすいかも?

アボカドがちょっと傷ついてしまう

種の周りを数カ所切ると、種が浮いて、簡単に取り出すことができます。しかし、いつもアボカドの種を取り出す際に使っているスプーンに比べると、カッター部分に安定感がないため、余計な箇所を傷つけてしまったり、種がすべり落ちてしまいます。種を取り出す際には、スプーンのほうがいいかもしれません。

スライスするのは慣れが必要

スライスするのは慣れが必要

トライ1回目。スライスはできましたが、身を全部取り出すことができず、カッターがアボカドの下の部分で止まってしまいました。

アボカドの皮にもたくさん身が残ってしまい、カッターだけでは身を全部取れません。スライスする際に、アボカドの皮を上下に動かしながら、合わせてカッターの先端を左右に動かしながら挿し込んでいくと、よりきれいに身を取り出せます。

結局スプーンで取り出したほうがいいかも…

結局スプーンで取り出したほうがいいかも…

アボカドの皮に残ってしまった身をスプーンで取り出してみると、スプーン一杯分以上取り残しがありました。アボカドカッターだけで取り切れないとなると、余計な洗い物が増えてしまうため、最初からスプーンを使ったほうがいいかもしれないと思いました。

使ってみた感想

慣れるまでに少々練習が必要ですが、慣れればアボカドを調理する際に包丁とまな板が必要なくなるのは魅力的かもしれません。アボカド好きの方には、アボカド専用グッズとして手に入れておいてもいいかもしれませんね!

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