登山用ベビーキャリアのおすすめ5選!自立式も

登山用ベビーキャリアのおすすめ5選!自立式も

登山用ベビーキャリアは、赤ちゃんと荷物を、背負子のように背負って山に登ることができるアイテムです。アウトドアブランドのLafumaやタントカ、マックパックの商品も注目を集めています。今回はオスプレーやモンベル、ドイターのおすすめ商品や、子どもの乗せ降ろしが簡単にできて安全性の高い自立式の登山用ベビーキャリアを紹介します。また、何歳まで使用できるのかなどの疑問についてもお答えします。

小さい子どもと一緒に登山したい

山好きなら、「子どもと一緒に登山をすることが夢」という方も多いと思います。しかし子どもが小さいうちは、自分で歩ける距離は限られています。例え低い山でも、子どもが全ての行程を徒歩で山登りするのは難しいものです。

小さい子どもと一緒に登山したい

出典:Amazon.co.jp

そんなときに活躍するのが、登山用のベビーキャリアです。背負子(しょいこ)のような形状になっていて、子どもを座らせるだけでなく荷物を入れるスペースもあるので、楽に登山をすることができます。よちよち歩きの赤ちゃんと一緒に登山を楽しむこともできますよ。子どもと一緒に山登りを楽しみたい方は、ベビーキャリアの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

登山用ベビーキャリアの特徴

荷物も赤ちゃんも背負うことができる

荷物も赤ちゃんも背負うことができる

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登山用ベビーキャリアは、赤ちゃんや子どもが座れる「椅子」と、荷物が入れられる「パックパック」が一体化したような形状になっています。子どもを安全に背負えるだけではなく、荷物を入れるスペースやポケットが複数個ついているので、子どもと荷物を同時に背負うことができます。ただでさえ登山は荷物が多くなるので、子どもと荷物を同時に背負える登山用ベビーキャリアは、小さな子どもを連れて登山する方の必須アイテムです。

赤ちゃんと密着しない

赤ちゃんと密着しない

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「荷物は家族が持ってくれるので、抱っこひもでも大丈夫」と思うかもしれません。しかし、抱っこひもは抱っこする側と赤ちゃんのお腹同士がひっつくので、熱がこもりやすくなってしまいます。抱っこひもで登山をするとなると、汗で蒸れてあせもができたり、赤ちゃんの体温が上がりすぎてしまう危険性も考えられます。登山用ベビーキャリアなら、背負う方と赤ちゃんが密着せず、通気性も考えてつくられているので安心です。

自立式だと乗せ降ろしが楽で安全

自立式だと乗せ降ろしが楽で安全

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多くの登山用ベビーキャリアにはスタンドがついているので、地面に降ろしても自立することができます。子どもを乗せたり降ろしたりする際に、いちいち手でベビーキャリアを押える必要がないので便利です。また、荷物を降ろしたときに倒れにくいので安全です。

登山用ベビーキャリアは何歳まで使える?

登山用ベビーキャリアは、生後6カ月~3歳程度まで使用できるものが多いようです。製品によって耐荷重量は異なりますが、子どもの体重が15~18kg程度、荷物とあわせて20~22kg程度という製品がもっとも耐荷重量が大きなものとなります。製品によって耐荷重量は異なるので、しっかりと確認をしてから購入しましょう。また、使い続けていると忘れてしまいがちですが、子どもは日々成長しています。子どもの安全にも関わることなので、耐荷重量を守って使用しましょう。

登山用ベビーキャリアの選び方

快適な材質を選ぶ

快適な材質を選ぶ

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熱がこもらないようにメッシュ素材であることや、赤ちゃんの敏感な肌に触れても傷がつかないような柔らかい素材、丈夫であることを考慮した素材を選びましょう。また、背負う側である大人にとっても、クッション性が高く疲労感が少ない材質が使われているなど、ストレスのない材質選びが大切です。

子どもを乗せられる大きさかどうかを確認

ベビーキャリアは子どもを乗せることが前提となっているので、自分の子どもの大きさにあったサイズを選ぶことが大切です。製品によって対応できる子どもの体重が異なります。耐荷重量が大きければ大きいほどいい訳ではなく、必要以上に大きなものを選ぶと、登山用ベビーキャリアそのものの重量が増えてしまうデメリットもあります。製品ごとに定められた対応年齢や体重を、しっかりと確認して選びましょう。

体格ごとに調節できる背負いやすさかチェック

子どもが乗りやすい製品を選ぶことも大切ですが、決して軽くはない荷物を背負う大人にとって、背負いやすさも重要なポイントになります。製品によっては、背面の長さを調節できるものもあります。背面の長さが調節できれば、登りはお父さんが背負い下りはお母さんが背負うなど、背負う方の体格が違っても快適に使用できます。

荷物がどれぐらい入るかもポイント

荷物がどれぐらい入るかもポイント

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子どもを連れての登山では、どうしても荷物が増えてしまいます。登山用ベビーキャリアに加え、別の荷物を持たなくても良いように、荷物を入れるスペースの大きさも確認しておきましょう。また、子どもを座らせたままでも荷物を取り出しやすいかどうか、背負ったまま開けられるポケットがついているかなどもチェックしておくと安心です。

自立するかどうかも大事

自立するかどうかも大事

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ベビーキャリアが自立すれば、子どもを乗せ降ろしするときに手で押える必要がないので便利です。また、自立式でない場合は、荷物を降ろしたときにベビーキャリアが倒れてしまう危険性もあります。子どもはハーネスで固定されているので、ベビーキャリアと一緒に倒れて怪我をしてしまうことも考えられます。利便性や安全性の面からも、自立式の登山用ベビーキャリアがおすすめです。

登山用ベビーキャリアのおすすめ5選

モンベルベビーキャリア 1123859 1123859 グレー最安値20,800円(税込)

モンベルベビーキャリア 1123859 1123859 グレー

最安値20,800円(税込)

オスプレーOSPREY ポコAG  ブラックAmazon最安値49,500円(税込)

出典:Amazon.co.jp

オスプレーOSPREY ポコAG  ブラック

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ドイターキッドコンフォートエアII D36514
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

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ドイターキッドコンフォート3
価格情報がありません

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ファウデワラビー ピンク チャイルドキャリー
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登山リュックも見てみよう

子どもが大きくなり、自分で歩いて山登りできるようになれば、次は登山専用リュックの出番です。両手が使えればリュックはどれも同じと考えるかもしれませんが、実はそうではありません。登山のためにつくられたリュックはフィット感、ベルトやポケットの位置、収納スペースなどが考えられており、普通のリュックと比べて疲労感や使用感が全く異なります。登山リュックの選び方やおすすめの商品について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

登山用ベビーキャリアのおすすめ商品比較表

商品画像
ベビーキャリア 1123859 1123859 グレー
OSPREY ポコAG  ブラック
キッドコンフォートエアII D36514
キッドコンフォート3
ワラビー ピンク チャイルドキャリー
メーカー

モンベル

オスプレー

ドイター

ドイター

ファウデ

商品名

ベビーキャリア 1123859 1123859 グレー

OSPREY ポコAG  ブラック

キッドコンフォートエアII D36514

キッドコンフォート3

ワラビー ピンク チャイルドキャリー

最安値
20,800円(税込)
Amazon49,500円(税込)
価格情報がありません
価格情報がありません
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