業務用ミキサーのおすすめ3選&選び方【大容量でハイパワー!】

業務用ミキサーのおすすめ3選&選び方【大容量でハイパワー!】

多くの食材を一気に使って料理をするときに、あると便利なのが業務用ミキサーです。家庭用に比べて大型で耐用年数も長いものが多く販売されています。家庭用と比較すると、パワーが強く、ブレンダーの役割もできることから、ご家庭で使う方も増えているようです。今回は、業務用ミキサーの種類や選び方をご紹介します。業務用ミキサーのランキング上位の機種や、パナソニックの商品などについてもご紹介します。

業務用ミキサーとは

業務用ミキサーとは

出典:Amazon.co.jp

業務用ミキサーとは、店舗などで料理やドリンクをつくったりするときに使われるものです。大量の食材を潰したり、ほぐしたりしても耐えられるだけの大きなモーターを搭載しています。重量があるものがほとんどで、キャスターなどで動かせるものもあるようです。

家庭用ミキサーとの違い

家庭用ミキサーと業務用ミキサーの違いは、主に容量とパワーです。家庭用ミキサーは、比較的小型でモーターも小さいため、硬すぎるものや大きすぎるものには使えませんが業務用ミキサーなら可能なことがあります。また、家庭用ミキサーは連続して使用すると、本体が熱に耐えきれないことがありますが、業務用であれば連続して使用することも可能です。

ジューサーとの違い

ミキサーと似たものにジューサーがあります。この2つには違いがあります。ジューサーは、果物や食材を搾ることに使います。たとえば果物をジューサーにかけると、皮や種を除外して、実の部分だけを絞ります。そのため、口当たりがサラサラとしています。ミキサーは酵素を崩してしまうので、果物の酵素を摂取したい場合はジューサーの方が向いています。ただし、一部の高速回転によって果汁を搾るジューサーの中には酵素を破壊するものもあるようです。

ミキサーは、基本的には入れたものを全て細かく砕いてしまいます。口当たりはドロドロに近いでしょう。しかし業務用のミキサーであれば氷にも対応しているので、スムージーなどをつくりたい方にはおすすめです。また、ジューサーは基本的にジュースをつくるときにしか使いませんが、ミキサーは料理全般に使うことができます。

業務用ミキサーの種類と特徴

業務用ミキサーは大きく分けて2種類あります。それぞれに特徴がありますので、事前にどのようなタイプがあるかを知っておきましょう。

スパイラルミキサー

大型で一般的には店舗などでしか使わないタイプです。ミキサーの軸だけでなく、ボウルの部分も回るので効率よく混ぜることができます。主には食材をほぐしたり、混ぜたりするときに使われるようです。パン生地などを混ぜて使われることもあります。価格が非常に高く1,000,000円を超えるものもあるそうです。

卓上ミキサー

業務用ミキサーにしては少しコンパクトで、比較的家庭でも使いやすいタイプです。スイーツづくりやパン生地づくりに使うことができます。商品によってはピザ生地をつくることができるものもあるようです。回転スピードが速いので、つくりたいものが多いときにも安心して使えます。

業務用ミキサーの使い方

業務用ミキサーは家庭用ミキサーと違って、パワーが大きいので使い方にコツがあります。

粉は後で入れる

粉は後で入れる

業務用ミキサーの作動中に粉を入れて混ぜたいときは、事前にバターや卵だけをミキサーに入れて、ある程度ペースト状にしておくと失敗が少なくなるようです。粉だけを入れると業務用ミキサーのパワーに負けて飛び散ってしまいます。このときにシリコン製など、やわらかい素材の容器に粉を入れておくと、ミキサーに入れるときに調整ができてやりやすいようです。

液体を入れるときはカバーをする

業務用ミキサーの作動中に水や牛乳などの液体を入れたい場合は、付属のカバーを付けるか、布巾などで覆っておくと良さそうです。液体はミキサーの中に入っているものと馴染むまではすこしずつ入れることで飛び散りを防ぎますが、それだけでは飛び散りを完全に防ぐことはできません。

生クリームにはホイッパーをつける

業務用ミキサーのホイッパーというヘッドを付けることで、メレンゲや生クリーム、スポンジケーキの元などをつくることができます。手動の泡立て器のような形状なので、初心者の方でも比較的使いやすいかもしれません。

カスタードクリームにはビーターをつける

カスタードクリームにはビーターをつける

出典:Amazon.co.jp

カスタードクリームをつくるときにはビーターというヘッドを付けます。ホイッパーに比べて、へらのように動くので、全体的になめらかな食感にすることができるそうです。カスタードクリーム特有の粘りを出すことができます。

パン生地にはフックをつける

パン生地にはフックをつける

出典:Amazon.co.jp

パン生地を作るときにはフックというヘッドを付けます。名前の通り、引っかけるフックのような形をしています。人の手で生地をつくるときと同じように、生地をしっかり持ち上げながらこねます。

業務用ミキサーの選び方

業務用ミキサーを選ぶときには、実際に使う場面を想像しておきましょう。家庭用のものに比べると価格も高いので、使いやすいものでなければ活用できない可能性があります。性能と機能に分けてご紹介します。

機能をチェック

容量を選ぶ

ミキサーの容量は、つくるものによって大きく異なります。ジュースやスープなどをつくる場合は、少し大きめの容量が必要です。1人前が200mlだとすれば、家族3人で600mlの量をつくらなければなりません。容量が足りないと、何回もつくらなければならなくなりますので、その分手間がかかります。

回転速度を確認する

業務用ミキサーは、家庭用ミキサーに比べると回転速度の調整がしにくいと言われています。そのため、できるだけ速度調整の段階が多いものの方が使いやすそうです。速度が自由に変えられる無段階変速もあります。

刃の形状を選ぶ

業務用ミキサーに使われている刃は「平刃カッター」「波刃カッター」のいずれかであることがほとんどです。「平刃カッター」は果物や野菜を刻んだりするときに向いています。他にも肉などを切るときにも使えるようです。やわらかい素材に使いやすいと言われています。「波刃カッター」は硬い素材に使えます。氷や素材を粉砕するときに使いやすいでしょう。

どのようなノズルやアタッチメントがついているか

業務用ミキサーの中には、ノズルが付いていて、できあがった飲み物などを直接グラスに注げるものがあります。おうちでジュースやスムージーをつくって飲みたい方におすすめです。

また、アタッチメントが付属しています。商品によりますが、3種類ほどついているものが一般的です。ホイッパー、フック、ビーターなどを使い分けて、食材に合った仕上がりにすることができます。

性能をチェック

消費電力はどれぐらいか

業務用ミキサーはパワーの強さが特徴ですが、その分消費電力も大きくなります。一般的な業務用ミキサーの消費電力は180W~1000Wと言われています。ワット数が大きくなるほど、強いパワーを出すことができます。食材の食感を残すような粗い仕上がりがお好みであれば、180W前後のものがおすすめです。なめらかなスープやスムージーに使いたいのであれば200Wほどが必要かもしれません。硬い食材に使うのであれば、できるだけ大きなワット数のものを選びましょう。

運転音がうるさくないかどうか

業務用ミキサーは、運転音が大きいものもあります。おうちで使うのであれば、できるだけ音が小さいものの方が使いやすそうです。業務用ミキサーを使うときに、下に消音性のあるマットなどを敷く方法もあります。

安全装置がついているかどうか

業務用ミキサーはパワーが強いので、万が一のときの安全装置が付いていた方が安心です。商品によっては、安全装置が2段階で付けられているものもあります。業務用ミキサーを初めて使う方や、子どもがいるお宅などであれば、安全装置を確認してから購入した方が良いでしょう。

お手入れのしやすさ

業務用ミキサーは、家庭用ミキサーに比べるとサイズが大きいものが多いです。そのため、少しでもお手入れがしやすいように工夫されているものが良いでしょう。分解ができたり、食洗機で洗えるものであれば、手間を省くことができます。

業務用ミキサーのおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

電動で5段階のモードを選ぶことができます。安全装置は2段階ついているので安心です。650Wの消費電力で、パワーも強そうです。本体の重さが20kgあるので、安定した場所に置いたまま使用・保管した方が良さそうです。ハイパワーで安全な業務用ミキサーを探している方におすすめです。

この商品の特徴

電動で5段階のモードを選ぶことができます。安全装置は2段階ついているので安心です。650Wの消費電力で、パワーも強そうです。本体の重さが20kgあるので、安定した場所に置いたまま使用・保管した方が良さそうです。ハイパワーで安全な業務用ミキサーを探している方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

無段階変速の業務用ミキサーです。低速から高速まで、自由に設定ができるので、状況に応じて使い分けられます。アタッチメントが3つ付いているのでほとんどの食材には対応ができそうです。幅広い調理に使いたい方におすすめです。

この商品の特徴

無段階変速の業務用ミキサーです。低速から高速まで、自由に設定ができるので、状況に応じて使い分けられます。アタッチメントが3つ付いているのでほとんどの食材には対応ができそうです。幅広い調理に使いたい方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

家庭用ミキサーと似た形状の業務用ミキサーです。ミキサーにノズルがついているので、ジュースなどであれば、直接グラスに注ぐことができます。使い方が家庭用のものに近いミキサーをお探しの方におすすめです。

この商品の特徴

家庭用ミキサーと似た形状の業務用ミキサーです。ミキサーにノズルがついているので、ジュースなどであれば、直接グラスに注ぐことができます。使い方が家庭用のものに近いミキサーをお探しの方におすすめです。

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