石焼き鍋のおすすめ4選&選び方【自宅でビビンバ】

石焼き鍋のおすすめ4選&選び方【自宅でビビンバ】

石焼鍋(石焼き鍋)は、直接火にかけることができ、料理をアツアツのまま食卓に提供できる便利な食器です。焼肉屋さんなどで食べることができる石焼ビビンバは、石焼鍋で提供されることが多いです。石焼鍋ならではのアツアツ感やおこげはとても美味しいですよね。石焼鍋を使えば簡単に家庭でもビビンパなどの料理を美味しくつくることができます。今回は、石焼鍋の選び方や本格的な韓国のメーカーや国内メーカーのおすすめ商品、石焼ビビンバ以外のレシピなどを詳しくご紹介します。

石焼鍋とは

石焼鍋とは

出典:Amazon.co.jp

石焼鍋は、直火で温めることができるほど耐熱性があり、熱伝導率が良い強固な器です。「石鍋」や「石焼きビビンバ鍋」とも呼ばれています。保温効果が高く、食べ終わるまで料理の温度を保つことができます。天然石や陶磁器でできているので遠赤外線効果で料理を美味しく仕上げてくれるのが魅力です。

石焼ビビンバなどのアツアツ料理は外食でないと楽しめないと思われがちですが、石焼鍋があれば手軽に家庭でつくることができます。もちろん、ビビンバだけではなく様々な料理に使うことができます。熱伝導率の良さを利用し、キンキンに冷やした石焼鍋で冷たい料理に使うこともおすすめです。

石焼鍋の使い方

石焼鍋は特別な使い方はほとんどありません。基本的には鍋と同じです。スープ類をつくるときには、水と具材を入れて煮込むところから使えます。ビビンバやクッパなど、ごはんを入れるときや具材を炒める手順があるときは、くっつかないように油を引きましょう。

初めて使うときは前処理が必要!

石タイプの石焼鍋のみ必要な処理です。石焼鍋を軽く洗い、大きな鍋に石器がしっかり浸るくらい水を入れます。大さじ1程度の塩を入れ、20~30分ほど煮沸させます。粗熱を取った後、水で洗い流し自然乾燥させます。乾燥した器全体にサラダ油などの植物油を塗り、一晩寝かした後に使用してください。

IHで使える?

商品によりますが、IHでも使うことができる商品もあります。他にもレンジやオーブン、電気コンロでの使用ができるものもありますので、必ず対応するコンロを確認してから購入しましょう。

ビビンバ以外にも!石焼鍋のおすすめレシピ

石焼鍋といえば、石焼ビビンバが定番料理ですが、アツアツに食べると美味しい料理なら、どんなレシピにもアイデア次第で美味しく活用できます。汁物はもちろん、ラーメンやうどんなどの麺類、アヒージョなどもおすすめです。また、アツアツな料理だけでなく、キンキンに冷やして冷たい料理やアイスクリームを入れて楽しむこともできます。

麻婆豆腐

麻婆豆腐

アツアツでピリッとした麻婆豆腐は、石焼鍋でつくるとおいしさ倍増です。材料が石焼鍋にくっつくのが気になるのであれば、フライパンでつくったものを石焼鍋で温めなおすだけで簡単に石焼麻婆豆腐がつくれます。

石焼鍋でグツグツにした麻婆豆腐に、仕上げとして生卵を落とすと美味しいです。普通のお皿に盛って生卵を落とすと白身がドロドロになってしまいますが、石焼鍋だと温度が高いまま保たれるので、卵も半熟のように美味しく食べられます。

ラーメン

ラーメン

ラーメンも、石焼鍋でつくると食べ終わるまでアツアツで味わうことができます。石鍋ラーメン専門店のような味を、自宅で楽しむことができます。ラーメンだけでなく、うどんで鍋焼きうどんがつくれたりと、麺類全般にもおすすめです。

石焼鍋アイス

石焼鍋アイス

キンキンに冷やした石焼鍋にアイスを入れて混ぜると、粘り気がでて普通のアイスをトルコアイス風にすることができます。冷たい鉄板の上で混ぜてつくるアイスクリーム屋さんのような、一味違った食感を楽しめます。

石焼鍋のお手入れ方法

石焼鍋は半永久的に使えるものではありません。使用頻度や状態にもよりますが、細かいヒビがはいってしまうことがあります。長く使うためには、洗い方に気をつけることが大切です。

急激な温度変化は石焼鍋が割れてしまうので、器が冷めてから洗うようにしましょう。目安は手で触れられる程度です。熱いうちに冷水などをかけると、ヒビの原因になってしまうので注意してください。洗い終わったら、完全に水気がなくなるまで乾かし、表面に軽くサラダ油を引いておくと良いでしょう。

石焼鍋を選ぶときのポイント

石焼鍋を選ぶときのポイント

出典:Amazon.co.jp

石焼鍋は大きさや材質などに違いがあるので、つくりたい料理や使い勝手の良さなどで選ぶと良いでしょう。ニトリや100均でも、石焼鍋に似たスキレットのようなフライパンなどを売っていますが、微妙に用途が異なります。

器の形状や保温効果が違うので、麺類やビビンバなどを美味しくつくるには石焼鍋がおすすめです。また、石焼鍋を安全に楽しむための鍋敷きや鍋ハサミがセットになったものもあります。一式をセットで揃えると手間もなく、すぐ使えるのでおすすめです。

大きさ

大きさは直径14cm~20cm程度のものが多いです。大きめのものになると2~3人前のビビンバをつくることも可能です。石焼鍋は重さがあるものなので、収納場所や使用頻度にあったものを選ぶと良いでしょう。

材質

石タイプ

角閃石(かくせんせき)という天然石でできた、重量感のある石焼鍋です。熱伝導率がとても高く、温度を保つのに優れています。ビビンバのおこげが簡単に美味しくつくれます。陶磁器タイプに比べるとお手入れが必要で、料理がくっつきやすいという点はありますが、本格的な石焼鍋料理を楽しむことができます。

陶器タイプ

耐熱セラミックなどの陶器でできた軽い石焼鍋です。石でできていませんが、石焼鍋と同じ使い方ができます。石タイプに比べると保温機能はやや劣りますが、おこげをつくることも十分にできます。お手入れが楽なだけでなく、軽量で使いやすいので、手軽に石焼鍋料理を楽しみたい方におすすめです。

コンロの種類

普通の鍋やフライパンと違い、ガスコンロのみ対応の石焼鍋も多いです。自宅のコンロに対応しているかどうかを確認してから購入するようにしましょう。

石焼鍋のおすすめ4選

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