低温調理器のおすすめ8選!スマホ連動タイプも【2019年版】

低温調理器のおすすめ8選!スマホ連動タイプも【2019年版】

低温調理器とは、鍋に固定して中の水を加熱しながら低温調理ができるアイテムです。ジップロックなどに食材を入れて真空パックにし、温度調節をしながら調理します。鶏胸肉や塊肉を使ったレシピや、ローストビーフやチャーシュー、ステーキなど火加減の難しいレシピもおいしく仕上げることができます。日本製の商品をはじめ、BluetoothやWi-Fiと連動できる商品、電気代を抑えたモデルなども販売されています。そこで今回は、低温調理器の選び方とBONIQやAnovaをはじめとするおすすめ商品をご紹介します。

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低温調理器とは

低温調理器とは

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低温調理器とは、火を使わずに自動で鍋の温度を一定に保ってくれる調理器具です。鍋などに装着し、タイマーをセットするだけで、鍋の中の水を好きな温度に保ってくれます。タンパク質が固まらない温度でゆっくり調理することができるので、肉や魚などの食材を芯まで加熱しつつ、柔らかくおいしく仕上げることができます。

低温調理器の選び方

パワーで選ぶ

低温調理器が持つパワー(出力)は800~1,200W程度と、商品によって異なります。家庭で使うのであれば800Wほどの出力を選ぶ方も多いですが、つくる量が多い場合は大きいパワーが必要になるので1,000W以上の出力があると安心です。パワーが大きいほど熱を速く伝えることができるので、効率よく調理ができます。普段調理している量を考えながら選んでみてください。

対応水量で選ぶ

対応水量で選ぶ

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低温調理器を使う上で、対応水量の値は必ずチェックしたい項目です。塊肉など大きめの食材を調理したい場合、水量が少ないタイプだと全体がお湯に浸からずうまく調理ができなくなってしまいます。できれば15L以上、20Lまでの対応水量を選んでおくと、大きめの食材でも安心して調理できます。

留め具の形状で選ぶ

しっかり固定できるネジ式

しっかり固定できるネジ式

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ネジ式は鍋に当てた状態でネジを締めて固定します。鍋のサイズに合わせて微調整がしやすく、しっかりと固定できるのが特徴です。装着時は少し手間が掛かりますが、調理中に外れる心配がないのがメリットです。

取り付けが簡単なクリップ式

取り付けが簡単なクリップ式

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クリップ式は鍋に挟むだけで固定できる手軽さが特徴です。一般家庭での調理用であればクリップ式で十分なケースが多いですが、ネジ式のようにしっかり固定できない点に注意が必要です。調理中に外れないように、適応する鍋の厚さであるかをチェックしておきましょう。

スマホと連動させて遠隔操作できるものを選ぶ

スマホと連動させて遠隔操作できるものを選ぶ

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BluetoothやWi-Fiでスマホと連動させて、離れた場所から操作ができる商品も販売されています。手元でタイマーや水温の確認、レシピを見るなど様々な使い方ができて便利です。タイマー機能を上手に使うと調理中に別の家事をすることもでき、仕上がりも知らせてくれるので、家事効率が上がります。

コンセントが日本仕様であるかをチェック

市販の低温調理器は海外製品が主流であるため、コンセントが日本仕様であるかしっかりチェックしましょう。海外仕様はプラグの形状が異なるため、日本で使う場合は変換アダプターを準備する必要があります。変換アダプターは数百円で購入できますが、準備が面倒という場合はコンセントが日本仕様であることを事前に確認しましょう。

低温調理器のおすすめ8選

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Amazon.co.jp最安値18,335円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
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Amazon.co.jp最安値9,427円(税込)

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Amazon.co.jp最安値37,976円(税込)

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低温調理器のおすすめ商品比較表

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