甘口の日本酒おすすめ8選!フルーティーな香りの銘柄も

甘口の日本酒おすすめ8選!フルーティーな香りの銘柄も

甘口の日本酒はまろやかな口当たりで、初心者にもおすすめできる飲みやすさが魅力です。キリっとした辛口の日本酒が苦手という場合でも、やや甘口や甘口の日本酒を飲むことで新たな発見ができます。同じ甘口でもフルーティーな香りやさっぱりとした香りなどがあり、つまみに合わせて味わいを選ぶコツもあります。初心者の方は、有名な酒どころである新潟県や奈良県、宮城県などの銘柄を選ぶのもおすすめです。そこで今回は甘口の日本酒の選び方とおすすめ商品をご紹介いたします。

甘口の日本酒を味わいたい

甘口の日本酒を味わいたい

出典:Amazon.co.jp

和食はもちろん様々な料理と相性が良い日本酒ですが、「甘口」や「辛口」などの選択肢があってどれを買って良いのか悩んでしまいますよね。今回ご紹介する甘口の日本酒は、口当たりがまろやかで比較的飲みやすいのが特徴です。そこで必要なのが甘口の日本酒の見分け方ですが、商品を選ぶうえで目安となる「日本酒度」や「酸度」という基準があります。ただし、甘口と分類される日本酒でも原材料や製造方法によって味わいや香りが異なり、実際に飲んでみても味の感じ方には個人差があります。難しく感じるかもしれませんが、単純ではないところが日本酒選びの楽しさでもあるので、好みの味を見つけるような気持ちで探してみましょう。選ぶ際は可能であれば試飲をしつつ、使用するお米やアルコール度数、日本酒の種類なども比較していくとスムーズです。

甘口の日本酒の選び方

好みの味わいを選ぶ

好みの味わいを選ぶ

日本酒を選ぶうえで最も重要なのが「味わい」です。熟成された深い味わいやさっぱりとした味わい、お米の甘さが感じられるような味わいなど様々な選択肢があります。

日本酒の甘口と辛口とは

甘口の日本酒はまろやかで甘みのある味わい、辛口の日本酒は比較的キリっとしているのが特徴です。一般的に日本酒の甘さと辛さは日本酒度で判断され、さらに日本酒に含まれる「糖」や「酸」の配合バランスによって味わいが変化します。具体的には、糖分が多くても酸度が高ければ辛口と感じることがあるように、「糖が多い=甘口」と単純に考えられない面があります。そのため、日本酒度の糖度の数値と酸度の数値を見て、総合的に判断する必要があります。

辛口・甘口の判断基準「日本酒度」とは

日本酒度とは日本酒の辛口と甘口を分類する目安のことです。日本酒は糖分が多いものを「マイナス」糖分が少ないものを「プラス」で示します。一般的な目安としてマイナスが多いほど甘口、プラスが多いほど辛口となります。参考までに辛口の日本酒度は+3.5~+5.9、甘口の日本酒度は-3.5~-5.9です。ほとんどの日本酒はラベルに記載されているので、確認してみてください。

味わいに影響をもたらす「酸度」

酸度とは、日本酒の中に含まれる酸の量のことです。その内容は乳酸やりんご酸、コハク酸などの有機酸で、製造過程で配合する原材料によって決まります。酸度も日本酒の辛口と甘口に影響をもたらし、日本酒度が同じお酒で比べると酸度が高いほど辛口となります。酸度が少ないと口当たりが淡麗で甘口に感じられ、酸度が多いとコクが深くて濃醇な味わいになります。酸度と聞くと酸っぱさをイメージするかもしれませんが、実は味を引き締めるような役割をしてくれます。酸度が少なすぎると味がぼやけた印象になるので、味わいを高めるためにほど良い酸度が必要です。

好みの香りを選ぶ

日本酒は香りも楽しめるお酒のひとつですが、その香りは銘柄や分類される名称によって様々です。特に吟醸酒や熟成酒に分類される日本酒は香りがよく感じられ、鼻を抜ける香りを楽しむことができます。その一方で純米酒のように香りがあっさりしたものもあるので、ほのかに香るお酒が好みという方におすすめです。市販されている日本酒の中には、フルーティーな香りや花のような香りがするものもあります。香りを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

特定名称酒の種類で選ぶ

特定名称酒の種類で選ぶ

出典:Amazon.co.jp

特定名称酒とは、原料や製造方法によって分類された名称を持つお酒のことです。純米大吟醸酒・大吟醸酒・純米吟醸酒、吟醸酒、特別純米酒、純米酒、特別本醸造酒、本醸造酒の8種類があり、日本酒を選ぶうえで知っておきたいことのひとつです。特定名称酒だからといって甘口というわけではありませんが、種類ごとに味わいの傾向が異なるので飲み比べてみると自分が好きな味わいをつかみやすくなります。

全て飲み比べるのは大変という場合におすすめなのが純米酒系の日本酒です。米と米麹を原料とする純米酒系は、醸造アルコールを使わないので甘口に感じやすい傾向があります。対して醸造アルコールを添加する本醸造酒系はやや刺激が感じられる傾向があります。

アルコール度数をチェック

日本酒のアルコール度数は、 15度前後のものが多いです。さらに、20度に近い商品がある反面、10度以下におさえた低アルコール日本酒も登場しています。お酒に強い方は良いですが、アルコールの強さに少しでも不安がある場合は、低アルコールの日本酒も選択肢に入れてみてください。

美味しく飲むための工夫をしよう

販売されている日本酒の多くは、アルコール度数が5度程度のビールと比べるとアルコール度数が高いです。そのため日本酒が深酔いするお酒というイメージと感じてしまう方もいます。そんなときに取り入れたいのが「和らぎ水」です。日本酒を飲む際は、合間に同量の水を飲むことで体内のアルコール濃度を下げる効果が期待できます。日本酒を美味しく味わうためにもぜひ和らぎ水を取り入れてみてください。

お米の産地にこだわる

お米の産地にこだわる

日本酒は原材料がシンプルだからこそ、お米や水に注目することをおすすめします。特に繊細な味わいにまでこだわりたいのであれば、お米の産地も抑えておきたいポイントです。代表的な酒米には、山田錦や美山錦、雄町(おまち)などがあり、味の仕上がりもそれぞれ異なります。新潟や奈良、兵庫県など日本酒で有名な県は多いので、使われる米の種類にも注目してみてください。

つまみとの相性もチェック

甘口の日本酒は、砂糖やみりんなどを使った味付けの料理や甘みのある料理と相性が良いです。塩味のある料理に甘口の日本酒を合わせると、味の差が大きいのでバランスが取りにくくなります。そのため、甘口の日本酒はすき焼きや煮つけなどに合わせるのがおすすめです。また、淡麗タイプの日本酒には淡白な味付けの料理がおすすめで、濃淳タイプの日本酒には濃い味付けの料理が良く合います。このように、日本酒の味わいと料理の味付けが同じ傾向にあることを覚えておくと料理に合わせて選びやすくなります。

シーンに合わせて選ぶ

日本酒を選ぶシーンは、自分用や食事会用、プレゼント用などがあります。自分用や食事会用であれば、味わいや合わせたい料理を考えながら選んでみてください。贈り物の場合、相手の好みが分からないのであれば飲み比べセットも選択肢に入れてみてください。普段から日本酒を飲んでいる方に贈る場合は、希少な銘柄や高級感のある木箱入りなどもおすすめです。

甘口の日本酒おすすめ8選

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この商品の特徴

白鹿の日本酒黒松です。内容量は720mlです。重量は1.15kgです。アルコール度数は15%になります。兵庫県産の日本酒です。原材料に米・米こうじを使用しています。味わいは甘口です。大正時代から受け継がれている、白鹿伝統の製法を再現して作られています。優しい甘みが感じられる日本酒が好きな方におすすめです。

この商品の特徴

白鹿の日本酒黒松です。内容量は720mlです。重量は1.15kgです。アルコール度数は15%になります。兵庫県産の日本酒です。原材料に米・米こうじを使用しています。味わいは甘口です。大正時代から受け継がれている、白鹿伝統の製法を再現して作られています。優しい甘みが感じられる日本酒が好きな方におすすめです。

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この商品の特徴

一ノ蔵の日本酒、ひめぜんです。内容量は720mlです。アルコール度数は、8%になります。重量は1.21kgです。原産地は宮城県です。味わいは甘口になります。とても甘いお酒ですが、酸味が効いているので、甘酸っぱく飲みやすいです。甘口でアルコール度数が日本酒にしては低めなので、アルコールが苦手な方にもおすすめです。

この商品の特徴

一ノ蔵の日本酒、ひめぜんです。内容量は720mlです。アルコール度数は、8%になります。重量は1.21kgです。原産地は宮城県です。味わいは甘口になります。とても甘いお酒ですが、酸味が効いているので、甘酸っぱく飲みやすいです。甘口でアルコール度数が日本酒にしては低めなので、アルコールが苦手な方にもおすすめです。

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この商品の特徴

小嶋総本店の、純米吟醸原酒東光です。内容量は720mlです。原産地山形県です。アルコール度数は16%になります。ウニやいくらクリームソースのパスタなどと相性が良い日本酒です。味わいは甘口で、原酒なのに飲みやすいと評判です。ワイングラスでおいしい日本酒アワードで、3年連続金賞を受賞しています。評判の良い日本酒を求めている方におすすめです。

この商品の特徴

小嶋総本店の、純米吟醸原酒東光です。内容量は720mlです。原産地山形県です。アルコール度数は16%になります。ウニやいくらクリームソースのパスタなどと相性が良い日本酒です。味わいは甘口で、原酒なのに飲みやすいと評判です。ワイングラスでおいしい日本酒アワードで、3年連続金賞を受賞しています。評判の良い日本酒を求めている方におすすめです。

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この商品の特徴

雪中梅本本醸造です。63%まで磨いた酒造好適米の五百万石と山田錦を使用し普通酒同様、約23日間発酵させ流麗でやや甘口な風味に仕上げています。蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を使用した日本酒は、暑い季節では冷やはもちろん、燗上がりも格別です。米どころ新潟で作り上げられた一杯をぜひご賞味ください。日本酒度は−3.5、酸度は1.3です。

この商品の特徴

雪中梅本本醸造です。63%まで磨いた酒造好適米の五百万石と山田錦を使用し普通酒同様、約23日間発酵させ流麗でやや甘口な風味に仕上げています。蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を使用した日本酒は、暑い季節では冷やはもちろん、燗上がりも格別です。米どころ新潟で作り上げられた一杯をぜひご賞味ください。日本酒度は−3.5、酸度は1.3です。

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この商品の特徴

小粋で上品な飲み口の「菊水の四段仕込み」です。通常、米と麹を3段階に分けて行われる仕込みにおいて、菊水四段仕込みはさらに一回多く米を仕込むことからこの名がつけられました。贅沢に使った米から醸し出されるほのかな甘みは、料理を優しく引き立ててくれる味わいです。優しい口当たりなので、普段日本酒をあまり飲まない方にも飲みやすいさらりとした甘口タイプに仕上がっています。

この商品の特徴

小粋で上品な飲み口の「菊水の四段仕込み」です。通常、米と麹を3段階に分けて行われる仕込みにおいて、菊水四段仕込みはさらに一回多く米を仕込むことからこの名がつけられました。贅沢に使った米から醸し出されるほのかな甘みは、料理を優しく引き立ててくれる味わいです。優しい口当たりなので、普段日本酒をあまり飲まない方にも飲みやすいさらりとした甘口タイプに仕上がっています。

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この商品の特徴

ほのかな甘みとキメの詰まったフルーティな酸味を併せ持つ、ワインのような純米吟醸酒です。仕込み米に食用として評価の高い「ひとめぼれ」を使用し、きめ細かい味わいと穏やかな香りはしっかりとした存在感はありながらも強すぎず、口に含めば優しく広がる味わいに仕上がっています。日本酒ファンはもちろん、女性や日本酒は今ひとつ苦手という方にもおすすめできる日本酒です。

この商品の特徴

ほのかな甘みとキメの詰まったフルーティな酸味を併せ持つ、ワインのような純米吟醸酒です。仕込み米に食用として評価の高い「ひとめぼれ」を使用し、きめ細かい味わいと穏やかな香りはしっかりとした存在感はありながらも強すぎず、口に含めば優しく広がる味わいに仕上がっています。日本酒ファンはもちろん、女性や日本酒は今ひとつ苦手という方にもおすすめできる日本酒です。

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この商品の特徴

大関の日本酒、極上の甘口です。名前のとおり、一般的な日本酒と比べて、非常に甘口の日本酒で、米をたっぷりと使った贅沢な仕込みでつくっています。少量で満足できるほど濃厚な甘口ながら、程よい酸味により、すっきりとした口当たりになっているのが特徴です。内容量は720ml、アルコール度数は11%です。甘口の日本酒がお好きな方におすすめです。

この商品の特徴

大関の日本酒、極上の甘口です。名前のとおり、一般的な日本酒と比べて、非常に甘口の日本酒で、米をたっぷりと使った贅沢な仕込みでつくっています。少量で満足できるほど濃厚な甘口ながら、程よい酸味により、すっきりとした口当たりになっているのが特徴です。内容量は720ml、アルコール度数は11%です。甘口の日本酒がお好きな方におすすめです。

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この商品の特徴

加西市産キヌヒカリを使用し、伝統的で高品質な純米酒づくりの技から生まれた、ほんのりした甘さとさわやかな酸味のある、フルーティーな白ワインを思わせる純米酒です。ワイングラスで飲んでも美味しく、アルコール度は8%と低いので、お酒に弱い方でも飲みやすくなっています。甘いお酒が好きな方や、日本酒が苦手な方にもおすすめです。

この商品の特徴

加西市産キヌヒカリを使用し、伝統的で高品質な純米酒づくりの技から生まれた、ほんのりした甘さとさわやかな酸味のある、フルーティーな白ワインを思わせる純米酒です。ワイングラスで飲んでも美味しく、アルコール度は8%と低いので、お酒に弱い方でも飲みやすくなっています。甘いお酒が好きな方や、日本酒が苦手な方にもおすすめです。

辛口の日本酒もチェック

すっきりとした味わいの辛口の日本酒の中から、おすすめの商品を紹介しています。興味のある方はあわせて参考にしてみてください。

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