土鍋のおすすめ7選!伊賀焼やセラミック製も

土鍋のおすすめ7選!伊賀焼やセラミック製も

土鍋は、温かいお鍋やおでん、ポトフやロールキャベツなど、様々な料理に使うことができる調理器具です。直火で使えるものや、IH対応のものなど、使い方やサイズも様々です。一人暮らし向けの軽い商品や、伊賀焼や三島の高級な土鍋もあり、料理やシーンによって使い分けることもできます。今回は、土鍋の特徴や選び方と、無印良品やニトリのおすすめ商品を紹介します。

土鍋の種類

伊賀焼

伊賀焼

出典:Amazon.co.jp

伊賀焼は、多孔質の土からできており、蓄熱力が高く、冷めにくい性質があります。火から離した後も予熱が残り続けるので、熱々の料理を卓上で楽しむことができます。

萬古焼

萬古焼

出典:Amazon.co.jp

萬古焼は、耐熱性が高く、炭火などの空焚きや、直火の熱にも耐える丈夫さが特徴です。四日市市でつくられている四日市萬古焼が有名で、使い込むことで独特なツヤが現れます。

信楽焼

信楽焼

出典:Amazon.co.jp

信楽焼は、たぬきの置物で有名な滋賀県甲賀市でつくられている陶器です。赤の色味に、焦げの黒褐色が特徴的な土鍋で、耐熱性や保温力が高く、煮込み料理や、長時間火にかける料理にもおすすめです。

セラミック

セラミック

出典:Amazon.co.jp

セラミック土鍋は、色むらのない現代的なデザインが特徴です。細かい土を使っているので、匂い移りしにくく、IHに対応している商品も多いです。丈夫でひび割れしにくいので、持ち運びにも安心です。

土鍋の選び方

つくる料理に合わせて選ぶ

つくる料理に合わせて選ぶ

土鍋には、鍋自体の大きさや深さなどが商品によって異なります。具材が大きく、汁気の多い料理には底が深い鍋、ロールキャベツや鍋焼きラーメンなどの汁気の少ない料理には、取りやすい底が浅めの鍋がおすすめです。

IH対応かどうか

IHキッチンを使っている方は、IH対応の土鍋かもチェックしておきましょう。他にも、電子レンジやオーブンに対応しているものもありますので、作りたい料理や用途に合ったものを選びましょう。

蒸し焼きなどの機能もチェック

土鍋の中には鍋としての機能だけでなく、蒸し焼きができる商品もあります。調理の幅が広がるので、わざわざ調理器具を買い足す必要もなくなります。

土鍋おすすめ商品7選

トウジキトンヤ伊賀土鍋
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

トウジキトンヤ伊賀土鍋

価格情報がありません

遠赤外線効果で、食材の旨味を引き出し料理をまろやかに仕立ててくれる、土鍋です。伊賀産地の地層の陶土から作られた伊賀鍋は、蓄熱、保温に大変優れています。オーブンや電子レンジでも使うことができるのも嬉しい商品です。

遠赤外線効果で、食材の旨味を引き出し料理をまろやかに仕立ててくれる、土鍋です。伊賀産地の地層の陶土から作られた伊賀鍋は、蓄熱、保温に大変優れています。オーブンや電子レンジでも使うことができるのも嬉しい商品です。

ミヤオサーマテック IH洋風土鍋 THM20-910Yahoo!ショッピング最安値6,471円(税込)

出典:Amazon.co.jp

IH対応で、土鍋の下に発熱体が焼き付けてあるため、土鍋に熱が伝わりやすく食材をしっかり温めます。お手入れも簡単です。吸水率が0に近いため、匂い移りやカビの心配もありません。500℃クリアの耐熱素材を使用していため、直火はもちろん、電子レンジやオーブン、ハロゲンヒーターにも対応できます。日本料理から洋風料理まで幅広く使える、おしゃれなデザインが人気です。

IH対応で、土鍋の下に発熱体が焼き付けてあるため、土鍋に熱が伝わりやすく食材をしっかり温めます。お手入れも簡単です。吸水率が0に近いため、匂い移りやカビの心配もありません。500℃クリアの耐熱素材を使用していため、直火はもちろん、電子レンジやオーブン、ハロゲンヒーターにも対応できます。日本料理から洋風料理まで幅広く使える、おしゃれなデザインが人気です。

ふっくらご飯の炊ける炊飯用土鍋もチェック

土鍋は、鍋料理だけでなくご飯を炊くことにも利用することができます。ご飯を炊くことに特化した炊飯用土鍋の特徴や、選び方を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

土鍋のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事