鉄板のおすすめ5選!キャンプやバーベキューの焼きそばに

鉄板のおすすめ5選!キャンプやバーベキューの焼きそばに

キャンプやBBQをはじめ、学校や地域のイベントごとで活躍する鉄板。ホームセンターに行かなくても、Amazonなどの通販でも販売されています。しかし、いざ購入しようと思っても、サイズや厚み、重さなど選び方がわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、鉄板の選び方と、話題のヨコザワテッパンなどのおすすめ商品をご紹介します。美味しい焼き方や、お手入れ方法、「鉄板と網どっちがいいの?」などについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鉄板の種類と特徴

バーベキューなどのアウトドアで活躍する鉄板ですが、せっかく購入するなら、美味しく焼けるものを選びたいですよね。質のいい鉄板を使うと、肉や野菜、魚介類などを美味しく焼き上げてくれます。網と違って穴が空いていないので、焼きそばなどの麺類や野菜炒めなども作ることができます。ここでは鉄板の4つのタイプをご紹介します。

平面タイプ

一枚板のように表面が平らになっている鉄板です。定番のタイプであり、焼いて食べる食材なら何でも対応できる万能ですね。油もひきやすく、使用後に洗いやすいのもポイントです。

波状タイプ

表面が波打っているタイプの鉄板です。こちらの商品は肉を焼くのに適しています。肉を焼くと、波状の溝になっている部分に脂が落ちていくのでヘルシーに焼き上げることができます。それだけでなく、焼き目が綺麗につくというメリットもあります。ステーキのような大きい肉に波状鉄板の焼き目がついているととても美味しそうに見えますよね。もちろん肉だけでなく野菜なども焼くことができます。

持ち手付きタイプ

鉄板の左右に持ち手がついたタイプです。持ち手があると、運ぶのが便利になります。鉄板が熱を持った状態で持ち手を触ると火傷してしまうので、冷ましてからタオルなどで持ち手を包んで運ぶと良いでしょう。

深型タイプ

深さがあるタイプだと、汁が鉄板の外に流れ出すことがありません。1〜2センチ程度の深さの鉄板から4センチ程度のかなり深さのある鉄板まであります。深さがあると、フライパン感覚で使うことができます。焼きそばや野菜炒めのような炒め料理も作りやすいです。

鉄板の選び方

素材

鉄板は、鉄製だけでなくステンレス製やアルミ合金製など素材も様々です。熱伝導性は鉄製のものが1番良いです。ステンレスやアルミ合金は軽くて手入れがしやすいという良さがあります。重さや使いやすさ、に注意しながら素材を選んでみてください。

大きさ

使う人数や持ち運びやすさを考えて、大きさを選んでみましょう。大人数で使う場合は、大きめサイズだと便利ですが、持ち運ぶのが大変になってしまうこともあります。また、焼きやすさや収納性もチェックしつつサイズを選んでみてくださいね。

厚さ

厚さによって、保温性が変わってきます。一度熱が鉄板に伝わると、しばらく温度を保ってくれます。鉄板は厚みがあるほど熱を逃しにくくなります。適度に厚みがあり質の良い鉄板は、繰り返し使っても反り返ったり歪んだりせず快適に使うことができます。ただ、あまり厚すぎると重くなってしまうので、持ち運びや洗う時のことまで考慮して購入すると安心です。

お手入れのしやすさ

鉄板はお手入れを怠ると、さびてしまい焼きづらくなってしまうこともあります。ですので、洗いやすいかどうかもしっかりチェックしておきましょう。波状タイプのように、平面ではないものを選ぶと、洗うのが難しいこともあるかもしれません。

べーべキューには鉄板?網?どっちがいいの?

べーべキューには鉄板?網?どっちがいいの?

バーベキューに持っていくなら網か、鉄板か、両方持っていくか、結構悩みますよね。用途によって使い分けられるならよいのですが、重量もあるのでどちらかにしたいという方も多いのではないでしょうか。

網のメリット・デメリット

網のメリットは、なんと言っても鉄板に比べて軽く、扱いやすいこと。BBQ中に一人でも扱いやすいです。また、ステーキ肉などの食材に、こんがり網目をつけると雰囲気もでます。

網のデメリットとしては、火力や火の位置の影響を受けやすく、食材が丸焦げになりやすいことです。また、網目より小さな食材が網から下に落ちてしまうことも多かったり、鉄板と違って反ったり歪んだりすることもあります。

鉄板のメリット・デメリット

鉄板のメリットは焼きムラができにくく、保温性がよいことが挙げられます。また網とは違って食材が下に落ちてしまうこともないので、なにを焼くか悩むこともなく、なんでも調理することができます。

デメリットとしては、重量が重く、一人で持ち運ぶのがむずかしいものがあります。

鉄板の使い方

美味しく焼くコツや正しい洗い方をご紹介します。

鉄板を使う前の下準備

購入して初めて使用する場合は、表面に製造時に付着した鉄粉などがついている場合がありますので、水洗いをしてから使用すると良いでしょう。鉄製の場合は水がついたままだと錆びてしまいます。乾いた布でよく水気を拭くか、火にかけて水気を飛ばします。

鉄板を温める

鉄板を火にかけて、よく温めます。水滴を落としてすぐに蒸発していたらよく温まっているサインです。温まったことを確認したら、油を引きます。油は鉄板全体に馴染ませます。油を引くためのブラシがあると便利ですが、無くても他のもので代用できるので問題ありません。フライ返しなどの調理器具やキッチンペーパーで馴染ませると便利です。購入したばかりの鉄板はまだ油が馴染んでいませんので、油を少し多めに入れると良いでしょう。

食材を焼く

油を引いたら、食品を焼きます。油もある程度温まってから焼いた方が美味しく焼けます。フライパンと同じで、肉や野菜などを最初に鉄板に置いた時にジュッと音がすればしっかりと温まっていることがわかります。鉄製は熱伝導が良く焼けるのが早いので、時々裏返したり、食材が鉄板に触れている部分を確認しながら焼くと焦げにくいです。

鉄板の洗い方

焼いた食材の種類や量によっては頑固に焦げ付いて中性洗剤だけでは汚れを落としきれない場合があります。頑固な焦げ付きが目立つ時は、まだ鉄板が熱いうちに水をかけると汚れが浮きやすくなります。蒸発した水が飛び散ってしまうことがあるので注意して行いましょう。

また、食材を焼き終わったらアルミホイルをしばらく鉄板の上に被せておく方法もあります。鉄板が熱い状態で行うため、食材を焼いている時と同じように鉄板から目を離さないでください。

鉄板の主なメーカー

MORIKAWA

美味しく焼けると評判のMORIKAWAの鉄板は、良いものを長く使いたい方に人気があります。質が高く熱をしっかりと保ってくれる厚みがある鉄板が人気です。

スター商事

スポーツ用品の製造と輸入販売をしている会社です。スター商事のアルミニウム製波状プレートは、Amazonで高い評価を得ています。

鉄板のおすすめ5選

ニューアイガーグリドルL600×400mm

出典: Amazon.co.jp

最安値1,980円(税込)
3.67(23件)

この商品の特徴

アウトドアやキャンプで定番の焼きそばや鉄板焼きが大人数で楽しめます。お手頃価格でしっかりとしたクオリティが売りにおキャプテンスタッグならではの商品で、BBQの度に毎回レンタルで借りるならば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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ジェットスロウ 冒険用品 ヨコザワテッパン(横沢鉄板) A5サイズ

出典: Amazon.co.jp

最安値4,580円(税込)
4.30(55件)

この商品の特徴

釣りやキャンプ、バーベキューなどにおすすめなのが【ヨコザワテッパン】です。時間をかけて木炭で火を起こさなくても、野外用ガスストーブがあれば短時間で分厚いお肉も美味しく焼くことができます。お肉以外にもソーセージやパン、野菜、サザエ等のいろいろな食材が驚くほどおいしく焼けると評判です。飾り気の一切ない、平面で分厚い鉄板なので、どの部分でもムラなく焼くことができ、お手入れも簡単で持ち運びにも便利です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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極厚バーベキュー鉄板

出典: Amazon.co.jp

最安値11,940円(税込)
5.00(4件)

この商品の特徴

本格的に鉄板料理を楽しみたい方におすすめの、極厚バーベキュー鉄板です。重さは11.7kg と少し重いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。鉄製プレートは購入時から美味しく焼くことができますが、油がよくなじむので使い込むほどに焼き上がりが良くなっていきます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

アウトドア グリルプレート

出典: Amazon.co.jp

最安値3,241円(税込)
4.36(109件)

この商品の特徴

アルミニウム製の熱が通りやすいプレートです。640gと軽く、持ち手がついていて運びやすいところも嬉しいポイントです。表面はテフロン加工されています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

アルミニウム製の熱が通りやすいプレートです。640gと軽く、持ち手がついていて運びやすいところも嬉しいポイントです。表面はテフロン加工されています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

ラウンド鉄板

出典: Amazon.co.jp

最安値3,120円(税込)
4.88(8件)

この商品の特徴

丸型の鉄板です。厚みが4.5mmあり、蓄熱してくれるので冷めにくいです。重さは約1.8kgです。深さがあるタイプなので、汁が外にこぼれる心配もないです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

丸型の鉄板です。厚みが4.5mmあり、蓄熱してくれるので冷めにくいです。重さは約1.8kgです。深さがあるタイプなので、汁が外にこぼれる心配もないです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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