寸胴鍋のおすすめ10選!一人暮らし向けのコンパクトサイズも

寸胴鍋のおすすめ10選!一人暮らし向けのコンパクトサイズも

寸胴鍋とは、一度に多くの食材を煮込むことができる深めの鍋です。カレーやラーメンなどのレシピから様々な作り置き料理まで幅広い用途に使用でき、ステンレス製やアルミ製など素材は様々なです。人数にあわせてサイズを選ぶことができ、一人暮らしの方におすすめのコンパクトサイズも販売されています。今回は寸胴鍋の選び方やお手入れ方法、ニトリなどのおすすめ商品を紹介します。

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寸胴鍋とは

寸胴鍋とは

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寸胴鍋は、煮込み料理を作るための調理器具です。円筒形で底が深く、容量が大きいため、一度に大量の食材を煮込むことができます。熱が逃げにくい構造をしていて、保温力が高く、水分も蒸発しにくいのが特徴です。そのため、普段の料理はもちろん、週末などに料理を作り置きしたい場合にも活用できます。

寸胴鍋の選び方

素材で選ぶ

軽量で調理しやすいアルミ製

軽量で調理しやすいアルミ製

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アルミ製の寸胴鍋は熱伝導率が良いため、短時間で調理できるのが特徴です。軽量で、価格も手頃なものが多いため、寸胴鍋を使ってみたい方にもおすすめです。ただし、強い酸性やアルカリ性などに弱く、食材によっては鍋の腐食が進みやすいこともあります。また、高温や変形などにも弱いため、調理やお手入れの際には注意が必要です。

長時間の調理に向いているステンレス製

長時間の調理に向いているステンレス製

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ステンレス製の寸胴鍋は、耐久性が高く、長時間の調理にも向いていることが特徴です。アルミ製のものよりも価格は高い傾向にあるものの、酸性やアルカリ性による腐食に強く、丈夫で錆びにくいです。ただし、熱伝導率があまり良くないため、火加減によっては鍋の下部の食材などに焦げ付きができてしまうことがあります。また、ステンレスの一種であるモリブデンは、一般的なステンレスよりもさらに丈夫で錆びにくく、耐久性が高い特徴があります。磁性があるため、IH調理器でも使用可能です。

短時間でしっかり熱を通せる銅製

短時間でしっかり熱を通せる銅製

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銅製の寸胴鍋は、熱伝導率が良く、食材に均一に熱が通りやすいことが特徴です。そのため、しっかり煮込みたいときや、短時間で調理したい場合に役立ちます。ただし、他の素材と比べると価格が高めで、黒ずみやすいためこまめなメンテナンスが必要です。

簡単な料理に使いやすくおしゃれなホーロー製

簡単な料理に使いやすくおしゃれなホーロー製

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ホーロー製の寸胴鍋は酸性やアルカリ性に強いので、様々な食材を調理できる実用性の高さが特徴です。また、おしゃれなデザインのものが多く、キッチンになじみやすいです。ただし、高温で熱し過ぎると鍋の表面まで焦げついてしまうため、強火での調理にはあまり向きません。

人数にあわせてサイズ・容量を選ぶ

寸胴鍋、内径や深さなどの寸法によって、サイズと容量が異なります。一番小さいサイズは、直径16cm、容量3L程度のもので、一人暮らしの方や、別で野菜を茹でるなどのちょっとした用途におすすめです。2〜3人家族なら、直径20cm前後で容量5L程度、4〜6人家族の方や作り置きに使用したい場合は、直径22cm以上で容量も8L以上あるものがおすすめです。ただし、容量が大きいものほど重量も増え、収納にも場所をとるので注意が必要です。収納に場所を取りたくない場合は、一般的な寸胴鍋よりも深さがない「半寸胴鍋」もおすすめです。

フッ素加工が施されたタイプは食材が焦げ付きにくい

フッ素加工が施された寸胴鍋は、食材の焦げがこびりつきにくく、洗うときも手軽に汚れを落とすことができます。そのため、調理中に食材が焦げ付きやすいカレーやシチューなどの煮込み料理におすすめで、お手入れも簡単です。

IH調理器に対応しているか確認

IH調理器に対応しているか確認

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寸胴鍋には、ガス火のコンロに対応しているタイプと、IH調理器に対応しているタイプ、または両方に兼用できるタイプがあります。自宅でIHコンロを使用している方は、IH対応の寸胴鍋か確認しましょう。

【容量3〜8L】寸胴鍋のおすすめ7選

【容量8L以上】寸胴鍋のおすすめ3選

寸胴鍋のお手入れ方法

調理後は時間をかけずに水洗いする

寸胴鍋は、食材に含まれる酸性やアルカリ性などの成分に弱い素材のものもあり、調理後の煮汁などがついたまま放置しておくと傷んでしまいます。そのため、調理後はあまり時間をかけずに水洗いなどをしておきましょう。

黒ずみは酸の力できれいに落とす

アルミ製の寸胴鍋などは酸性やアルカリ性に反応しやすく、調理を重ねるごとに鍋の内側が黒ずんでしまうことがあります。黒ずみをきれいにしたい場合には、酸の力を使って落とすのがおすすめです。家庭用のクエン酸やレモン、りんごの皮などを寸胴鍋で15分ほど煮た後、冷まして表面をこすることで、黒ずみをすっきりと落とすことができます。

金属たわしで強くこすらないように注意

鍋の内側や底などに焦げ付きができてしまった場合、金属たわしで強くこすってしまうと、鍋の塗装や加工がはがれれたり傷んでしまったりしやすいです。そのため、焦げ付きができてしまったときは長時間放置せずに、普通のたわしやビニール製のたわしでやさしくこすり洗いをしましょう。

寸胴鍋を活用したおすすめのカレーレシピ

寸胴鍋を活用したおすすめのカレーレシピ

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カレーは、普段の食事としてはもちろん、大量につくって作り置きしておくのもおすすめです。カレールウの表示通りのレシピでも、ていねいに作業し、じっくりと煮込むことで美味しく仕上げることができます。厚手で熱伝導の良い寸胴鍋を活用できるレシピです。

あく取りや盛り付けにはおたま・レードルがおすすめ

煮込み料理のあく取りや盛り付けには、おたまやレードルが便利です。盛り付けやすい注ぎ口付きタイプもあり、様々な用途に活用できます。おたまやレーどるの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

寸胴鍋のおすすめ商品比較表

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