アフターサンケアのおすすめ5選&選び方【日焼け後の対策に】

日焼け止めを塗るのを忘れていた、日焼け対策をしていたのに焼けてしまったというときには「アフターサンケア」を使ってお肌のケアをしましょう。ミルククリームやローションタイプなどの種類があり、美白化粧水やパックなどと併せて使うと効果的だと言われています。今回はアフターサンケアの選び方やおすすめ商品をご紹介します。アロエやメントールなど定番の成分から、人気のオーガニックを使ったアフターサンケアまで取り上げています。

アフターサンケアとは

出典:Amazon

アフターサンケアとは日焼けをした後の肌を手入れするためのアイテムです。日焼け止めをせずに日焼けしてしまったときや、日焼け止めを塗っていても、汗などで落ちてしまっていたりしたときの肌はダメージを受けています。日差しのダメージを受けた肌は乾燥して熱を持っているので、ほてりを鎮めて保湿をする必要があります。そのときに使うのがアフターサンケアです。

アフターサンケアの種類と特徴

アフターサンケアにはいくつかの種類があります。ご自身が使いやすく、面倒に感じないアフターサンケアを選ぶことで、こまめな手入れができます。

乾燥肌の方に!ミルクタイプ

ミルクタイプのアフターサンケアは、乳液のようなとろみのあるテクスチャで肌馴染みが良いことが特徴です。肌が乾燥しやすく、敏感な方におすすめです。皮膚の上で留まるので塗りやすく、肌をしっとりと休めることができます。

軽いつけ心地!ジェルタイプ

ジェルタイプのアフターサンケアは、みずみずしい感触を楽しめます。ミルクタイプよりも軽いテクスチャを好む方におすすめです。ジェルは水分を閉じ込めやすいので、肌の水分補給がしやすいでしょう。べたつきにくいのでさらさらした感触を得やすいでしょう。

背中にもつけやすい!ウォータータイプ

ウォータータイプのアフターサンケアは、スプレー状になっているものが多く、手が届かないところにもつけやすくなっています。アフターサンケアをつける範囲が広いときにも便利です。つけ心地が軽いので、さらっとした感触を好む方におすすめです。

ひんやり感も楽しめる!ローションタイプ

ローションタイプのアフターサンケアは、シャバシャバと気軽につけられるので、外出先などでも肌のケアをしやすいでしょう。ひんやりするアフターサンケアが多いので、肌が熱を持っているときに使う方が多いようです。

飲むだけで簡単!サプリ(薬)タイプ

飲むタイプのアフターサンケアは、体の中にビタミンCやタンパク質を取り入れられます。そうすることで肌の新陳代謝が高まります。肌に塗るタイプのアフターサンケアが面倒だったり、抵抗がある場合はとても便利です。飲みやすいドリンクもあります。

アフターサンケアを選ぶときのポイント

アフターサンケアを選ぶときには、いくつか注意したいポイントがあります。効率良く肌のお手入れができるように事前に確認をしておきましょう。

程度や痛みに応じて成分から選ぶ

痛みには非ステロイド

日焼けによる肌の軽度なやけどには、非ステロイドが良いと言われています。市販のもので有名な非ステロイドのものと言えば、オロナインなどが有名です。重度の日焼けによるやけどで、肌が激しい炎症を起こしていたり、水ぶくれができているような場合には適しません。

かゆみには保湿成分

肌が日焼けをしてかゆみがある場合は、保湿が足りていない可能性が高いです。肌に水分を与えて、しっかりと保湿をします。肌がかゆいからといって、かゆみ止めを塗ってしまうと、刺激が強すぎて痛みに変わることがあるので注意が必要です。

赤みにはひんやり成分

肌の赤みが強い場合は、肌の表面に熱が留まっていることが多いようです。肌の表面をしっかりと冷やせるようなひんやり成分が入ったアフターサンケアがおすすめです。心地よい程度のメントール成分やアロエが入ったものなどが良いでしょう。または水や氷を使って冷やしても良いです。ご自宅にアイスノンなどがあれば上手く利用しましょう。

容量は多めがおすすめ

アフターサンケアは、できるだけ容量に余裕があるものを選びましょう。日焼けの程度や範囲によっては、思っていたよりも多く必要ということがあります。そんなときに、量を節約しようとすると、正しくケアができないこともあるためです。肌の外側からのケアは効率が悪いので、たっぷり使わなければ効果が感じられないものも多くあります。

持ち運びやすい形状を選ぶ

レジャーやスポーツであれば、日焼けをすることが想定されているので良いのですが、思いもよらない日焼けは対処に困りやすいものです。よくあるのが、ショッピングやテラス席での食事での日焼けです。そんなときにバッグの中にアフターサンケアが入っていれば、すぐにケアができて、肌へのダメージを最小限で抑えることができます。持ち運びがしやすい大きさや形状のものがあると安心です。

日焼けをしたときのケア方法

日焼けをした肌は、一種のやけど状態になっています。強い日差しに当たることで、肌の水分が奪われ、やけどをしやすくなるためです。通常のやけどをしたときと同じように考えてケアをする必要があります。

STEP1:肌を冷やす

日焼けをしたら、まずは肌を冷やすことが先決です。やけどと同じように、肌の温度を下げることから始めましょう。クールタイプのアフターサンケアを使ったり、手元にない場合は冷水で冷やしてもOKです。肌の温度が下がるとほてりも落ち着きます。

STEP2:水分を与える

肌の温度がある程度下がったら、肌に水分を補給します。化粧水など肌に水分を与えるアフターサンケアを使ったり、パックも効果的です。また、水をたくさん飲んで体の中からも補給しましょう。水分が足りていないと、肌が傷みやすいだけでなく、その後のケアの効果も得にくくなります。

STEP3:ビタミンを補給する

飲むアフターサンケアや、美白効果のあるアフターサンケアを使って、体にビタミンを補給しましょう。ビタミンは、新しい肌を生成するために欠かせない成分です。一時的な補給ではなく、ある程度継続して補給することが大切です。

STEP4:しっかり睡眠を取る

肌のターンオーバーには睡眠が欠かせません。しっかりと睡眠を取るようにしましょう。また、日焼けした範囲が広いのであれば、その分体力も奪われています。休養を取ることで体力が回復しやすく、正常な新陳代謝を促進できるでしょう。

ニベアが効くって本当?

アフターサンケアとして、ニベアを付けるという方法もあります。ひんやりしたクリームが肌の温度を落として保湿してくれそうです。しかし、ニベアだけでは水分補給が足りず、肌の内部が乾燥したままになる可能性があります。しっかり冷やして、水分を肌に入れた後に、保湿のために使います。

アフターサンケアのおすすめ5選

最安値1,209円(税込)

4.68(78件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ミストウォータータイプのアフターサンケアです。スプレータイプなのでつけやすく、顔にもつけやすそうです。ペパーミントの香りがさわやかで、気分も鎮めてくれます。軽めのアフターサンケアがお好みの方におすすめです。

最安値1,080円(税込)

2.50(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ジェルタイプのアフターサンケアです。日差しで熱くなった肌をクールダウンしてくれます。べたつきがないので、すぐに上から洋服を着られるのがうれしいですね。ボディ全体に使う日差し対策として準備しておくと安心です。

最安値634円(税込)

4.19(130件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

CMやドラッグストアなどでよく見かけるアフターサンケア商品です。クールダウンだけでなく、疲れた体を引き締めてケアしてくれます。手軽に購入できて、お風呂上がりなどにも使えるのでとても便利です。アフターサンケアをしたことがない方にもおすすめです。

最安値381円(税込)

4.30(108件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

アロエ成分を使った、ジェルタイプのアフターサンケアです。肌がヒリヒリするときに使えば、痛みをしっとりと抑えてくれます。乾燥からも守ってくれるので、アフターサンケアは1本で済ませたい、という方にもおすすめです。

最安値600円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

アメリカのオーガニックコスメブランドのアフターサンケアです。エクストラバージンオイルを使用しているので、肌にやさしく刺激を感じにくいでしょう。日差しにさらされた肌をしっかりと保湿してくれます。肌が弱い方や、乾燥しやすい方におすすめです。

まとめ

夏の日差しは強く、気がついたときにはもう遅かったという経験をしたことがある方も多いでしょう。いつでもケアできるように、この機会にひとつ手元に準備しておきたいですね。

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