お鍋不要の温泉たまご!お家で簡単につくれるダイソー温泉たまごメーカーの実力は?

お鍋不要の温泉たまご!お家で簡単につくれるダイソー温泉たまごメーカーの実力は?

ふと温泉たまごが食べたくなるとき、ありますよね。温泉たまごは牛丼に乗せたり、パスタに乗せたり、サラダにトッピングしたり、様々な料理に使えてなにかと便利です。しかしお鍋を出して様子を見ながらつくるのは結構面倒で、このひと手間が大変です。そんな温泉たまごが電子レンジで簡単にできる「レンジで簡単!温泉たまご」という商品がダイソーで販売されています。本当に温泉たまごがつくれたら、キッチンで大活躍すること間違いなしです。今回は実際に使って試してみました!

家で温泉たまごが簡単につくれるアイテム

ダイソーで販売されている、「レンジで簡単!温泉たまご」です。容器に卵と水を入れて1分弱電子レンジでチンするだけで、簡単に温泉たまごがつくれるアイテムです。思い立ったときに手軽につくれるので、本当に温泉たまごができればかなり便利なキッチン用品ですよね。

出典:Amazon.co.jp

最安値108円(税込)

この商品の特徴

レンジで作る温泉タマゴ 温泉たまごが簡単に作れます。 操作は容器にたまごを入れ、レンジで温めるだけ!

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

レンジで作る温泉タマゴ 温泉たまごが簡単に作れます。 操作は容器にたまごを入れ、レンジで温めるだけ!

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

「レンジで簡単!温泉たまご」の使い方

「レンジで簡単!温泉たまご」の使い方

卵1個分の大きさです。

開けてみると容器は小ぶりで、楕円形で先がとんがっています。たまごはMS52g~LL76g未満のものを使えます。

パッケージの裏側に、つくり方が書いてあります。

  1. 卵の黄身に4~6箇所の穴をつまようじで開ける。
  2. 卵全体にかぶるくらいの水を入れる。
  3. 電子レンジ500Wで50秒温める。
  4. フタを押さえて湯切りをする。

指示に従って、合計3回、実際につくってみました。

パッケージの指示通りにつくってみた

パッケージの指示通りにつくってみた

つまようじで穴をあけます。緊張する…

卵を容器に割り入れ、つまようじで穴をあけます。今回は4ヶ所あけてみました。

パッケージの指示通りにつくってみた

上からそのまま水をかけます。1回目はスプーン2~3杯、2回目と3回目は大さじ3杯入れました。

卵の白身と水の区別がしづらいので、「卵全体にかぶるくらいの水」がどのくらいの量なのか、分かりづらいです。大さじ3杯が目安です。

パッケージの指示通りにつくってみた

電子レンジで加熱したあと、インスタント焼きそばの要領で湯切りします。

電子レンジ500Wで50秒チンしました。1回目は柔らかすぎたのか、卵が崩れ、黄身が少し流れてしまいました。2回目と3回目は固まっていたので卵が流れる心配は少なかったですが、全ての水を切ることはできませんでした。

でき上がりは温泉たまごじゃない…?

でき上がりは温泉たまごじゃない…?

挑戦1回目です。温泉たまごじゃなくて半熟たまご…?

チンしたあと、容器からそのままお皿に出してみました。黄身も白身も少し固まってしまっていて、割ると黄身が流れ出てくるような、想像していたトロトロの温泉たまごではありませんでした。半熟たまごのようなゆでたまごのようなものができ上がりました。これはこれで美味しそうです。

でき上がりは温泉たまごじゃない…?

挑戦2回目です。

温泉たまごにしては、固まりすぎています。ポーチドエッグみたいです。

でき上がりは温泉たまごじゃない…?

3個並べてみましたが、どれも微妙。

3回ともほぼ同じ条件でつくりました。どれも黄身がトロッとはせず、卵の半分は固まって半分は柔らかいという、ムラのある温泉たまごもどきです。今回は「水約大さじ3杯、500W、50秒」という条件で試しましたが、毎回完成度が異なり、水の量と加熱時間の調整がとても難しいです。

(※卵はこのあと全て編集部で美味しくいただきました)

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