餅つき機のおすすめ8選!小型や2升タイプも【2020年版】

餅つき機のおすすめ8選!小型や2升タイプも【2020年版】

家庭用の餅つき機は、自宅で簡単に餅をつくことができるアイテムです。少量ずつつくることができる小型のタイプから、1升や2升つくれる大きなタイプまで、様々な商品があります。パンやピザをつくれる機能がついたものもあり、餅づくり以外にも活用できます。今回は、餅つき機の選び方と、タイガーやエムケー精工、東芝など様々なメーカーのおすすめ商品を紹介します。

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餅つき機の選び方

一度につくる量で選ぶ

一度につくる量で選ぶ

餅つき機の容量は、商品によって3号〜5升まで様々です。少人数で使用する場合は、一度で3〜5合ほどつくることができる小さなものがおすすめです。餅つき機は、最小容量以上のもち米を入れないとうまく作動しないことがあるため、あまり大きすぎるものは選ばないようにしましょう。一方たくさんの人数で楽しみたい方は、2升以上つくることができるものを選ぶと安心でしょう。

蒸し機能の有無で選ぶ

蒸し機能の有無で選ぶ

出典:Amazon.co.jp

餅つき機には、「蒸す」「つく」「こねる」の3つの機能が搭載されています。しかし商品によっては、蒸し機能がついていないものもあります。その場合、炊飯器などで事前にもち米を炊き、餅つき機に移す必要があります。なるべく手間をかけたくない方は、蒸し機能がついている商品を選びましょう。

マイコン制御機能の有無で選ぶ

マイコン制御機能の有無で選ぶ

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マイコン制御機能とは、「蒸す」「つく」「こねる」といった動作を自動でコンピュータ制御してくれるものです。マイコン制御機能つきのものは、ついていないものに比べて比較的価格が高めですが、自動で適切な力加減にしてくれるので、簡単においしい餅をつくることができます。

餅以外もつくれるかどうかで選ぶ

餅以外もつくれるかどうかで選ぶ

餅つき機の中には、餅だけではなくパンやうどん、ピザなどがつくれるタイプもあります。ほかの料理にも使えると用途が広がり、さらに出番が多くなるでしょう。餅をつくるよりもパンやうどんをつくることの方が多い方は、兼用できるタイプがおすすめです。

餅つき機の主なメーカー

エムケー精工

エムケー精工株式会社は、生活機器や自動車関連用品を取り扱うメーカーです。家庭用精米機や米びつ、米保管庫などお米に関連する製品も多く販売しています。3合など少量のおもちをつくることができる商品から、3升などの大きなサイズのものまで、様々な商品があります。つく専用の製品や、ハンドルを回すだけで丸餅をつくることができる便利なモデルもあります。

象印マホービン

象印マホービン株式会社は、調理家電製品、生活家電製品、リビング製品などの製造・販売を行うメーカーです。象印のもちつき機は、マイコン全自動で蒸し・つき・こねる・つぶすの4役を自動運転してくれるタイプや、蒸す・つく・こねる3役の機能が付き、蒸し料理もできるタイプなどがあります。ライフスタイルによってぴったりな餅つき機を選ぶことができるでしょう。

タイガー魔法瓶

タイガー魔法瓶は、主に魔法瓶や家庭用電化製品の製造・販売を行うメーカーです。1升〜3升用のモデルを販売しており、一度に大量の餅をつくことができます。内釜はフッ素加工が施されており、つきあがった餅を取り出しやすいのが特徴です。

東芝

東芝は、様々なジャンルの商品を製造・販売している日本の電機メーカーです。東芝の餅つき機は、一気ひたし機能が特徴です。ひたす作業は通常6〜12時間ほどかかりますが、一気ひたし機能があれば約40分で行えるため、前日から準備する必要がありません。また、「つく」「蒸す」「ねる」のほかに「発酵」機能があり、パンなども美味しくつくることができます。

餅つき機のおすすめ8選

餅がつくれるホームベーカリーもチェック

ホームベーカリーの中には、パンだけでなく餅がつくれる商品もあります。あわせてチェックしてみてください。

餅つき機のおすすめ商品比較表

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