MCTオイルのおすすめ10選!効果やおいしいレシピを紹介

MCTオイルは中鎖脂肪酸を100%含んだオイルで、カロリー消費されやすく、ダイエットや便秘の解消に効果的と口コミでも人気です。また、脳のエネルギーになるケトン体をつくることができるので、認知症の予防にも期待されています。これらには個人差があり、いつから効果があるのかは断定できませんが、スープやコーヒーに入れて摂取しやすく、チャレンジしやすい食品です。この記事では、MCTオイルの特徴や、楽天やコストコで人気のオイル、国産のオイルについてご紹介します。

MCTオイルとは

中鎖脂肪酸100%のオイル

出典:Amazon

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸を100%含んだオイルです。ココナッツやパームフルーツなどのヤシ科の植物の種子に含まれる成分で、長鎖脂肪酸を含む一般的な植物油と比較して吸収が早く、エネルギーに変わりやすいという特徴があります。植物油の4~5倍ほど早く分解されるので、オイルが体にとどまらずに効果的にエネルギーを消費することができます。ココナッツオイルの健康効果とともに注目されるようになったMCTオイルですが、医療や介護の現場では40年以上も利用されており、安心して食事に取り入れることができます。

ココナッツオイルとの違い

ココナッツオイルとよく比較されるMCTオイルですが、MCTオイルはココナッツを原料としつつも、中鎖脂肪酸だけを抽出してつくられたオイルです。そのため、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が60%なのに対し、MCTオイルは中鎖脂肪酸100%でつくられています。また、ココナッツオイルはココナッツの風味が強く、料理に使いにくい側面がありますが、MCTオイルは無味無臭なので、料理に使いやすいのが魅力です。

MCTオイルに期待できる効果

ダイエットの効果が期待できる

オイルを活用することで、内臓脂肪や体脂肪の減少といった、ダイエット効果が期待できます。脂肪酸は肝臓に運ばれるスピードが速いので、短時間でエネルギーに変わります。通常の油なら脂肪として蓄積されるところが、すぐさまエネルギーとして使われるので、MCTオイルを活用した料理を摂取することで、太りにくい体になると言われています。

便秘改善に期待できる

MCTオイルには、水溶性の食物繊維ペクチンが含まれています。ペクチンは糖の吸収を遅らせる効果があるので、ダイエットにも有効な成分ですが、同時に水分を吸収しやすいという性質もあるため、体内の便がやわらかくなり、排出しやすい状態に変わります。MCTオイルを摂取することで自然なお通じになり、場内環境が整うことが期待できます。

MCTオイルの選び方

中鎖脂肪酸100%のものを選ぶ

MCTオイルの中には、長鎖脂肪酸が配合されているものがあります。長鎖脂肪酸の方が製造時のコストが安い傾向にあるので、製品のコストを下げる目的で配合されています。しかし、本来のMCTオイルは中鎖脂肪酸100%でつくられているものなので、MCTオイルによるダイエット効果や健康効果を期待している場合は、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを選ぶようにしましょう。

摂取しやすい形状を選ぶ

MCTオイルの形状は液状、サプリ、パウダーの3種類があります。摂取しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

一般的な形状の液状タイプ

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液状のオイルは、一般的なオイルの形状でビンに入っています。液状のオイルでも、油のニオイや味がないので、料理や飲み物に混ぜても味が変わることがありません。ご飯やスープ、ヨーグルト、ドリンクなど、いつもの食事にかけるだけで中鎖脂肪酸を摂取することができます。なお、MCTオイルは一般的な食用油とは異なり、低音で煙が出るので、揚げ物や炒め物には使用できません。料理の仕上げにかけて摂取するようにしてください。

携帯しやすいサプリタイプ

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持ち運びやすさや飲みやすさを考えるなら、タブレット状のサプリをおすすめします。固形になっているので、水があればどこでも飲め、手軽に続けることができます。国内での販売数は少なく、海外からの個人輸入で購入することができます。

飲み物にも使いやすいパウダータイプ

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MCTオイルがパウダー状になっている製品もあります。MCTオイルの油の質感がないので、混ぜる食品を選ばず使用できます。オイル状のMCTオイルを、コーヒーなどのドリンクに入れるのはためらわれますが、パウダー状であれば抵抗なく摂取しやすいという特徴があります。液状よりも携帯性に優れているのもポイントです。

コストパフォーマンスの良いものを選ぶ

継続して食事に取り入れるなら、コストパフォーマンスの良いMCTオイルを選ぶようにしましょう。ただ、安価な製品は原料のグレードが低く、中鎖脂肪酸の割合が低かったりするため、品質と価格のバランスが良いものを選ぶことが重要です。また、大ビンなどで大量に販売されている製品は、1g当たりの単価は安く感じられますが、オイルが酸化して使いきれない可能性もあり、結果的に高くつくことも起こり得ます。無理なく使いきれる容量のものを選ぶようにしてください。

ココナッツからつくられたものを選ぶ

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MCTオイルの原料になるのは、ココナッツ以外にもアブラヤシがあります。アブラヤシから抽出されたMCTオイルもありますが、できるだけココナッツオイルからつくられたMCTオイルを選ぶようにしましょう。ココナッツオイルでつくられたMCTオイルの方が酸化しにくく、オイルの質が安定しているため、効果を最大限発揮させるためにも、ココナッツ由来のオイルを選ぶのがおすすめです。

MCTオイルを使ったレシピ

MCTオイルは、料理の最後に振りかけるだけで摂取できるので、手軽に試すことができます。飽きないよう、色々なレシピにチャレンジしてみましょう。

MCTオイルミルクコーヒー

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MCTオイルは入れると白くにごるので、ミルクと合わせて摂取すると見た目を損なうことがなくおすすめです。また、オイルやペクチンの成分でおなかがゆるくなることがあるので、ミルクを入れるとコーヒーの刺激を和らげて、おなかに優しく飲むことができます。200mlの牛乳をカップに入れてレンジで温めた後に、インスタントコーヒーの粉を小さじ一杯入れて溶かします。その後、ココナッツオイルやMCTオイルを入れてよく混ぜるだけで簡単につくれます。適切なオイルの量には個人差があるので、最初は少量から、だんだんと増やして試すようにしてください。

苺とキウイとバナナのスムージー

いちご5個、キウイ、バナナ2分の1個の皮を剥き、小さくカットします。下ごしらえの済んだ果物に、無調整豆乳と水をそれぞれ150g、りんご酢を10g、ミキサーに入れて攪拌します。最後にお好みでハチミツやメープルシロップを足し、MCTオイルやココナッツオイルを少量ふりかけます。季節によって果物を変えれば、飽きることなく続けられる、美容と健康に良いスムージーです。

厚揚げ豆腐焼き

厚揚げ豆腐をレンジで温め、きゅうりの漬物や豆苗をトッピングし、チューブの生姜や青じそ、しそ梅をお好みでかけたら、醤油とMCTオイルを垂らして完成です。フライパンを使わずレンジだけで簡単につくれる、おつまみに最適の高タンパクなおかずです。

MCTオイルのおすすめ10選

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まとめ

MCTオイルはダイエットや認知症の予防、便秘の解消に期待できるオイルです。適切な量を摂取して、健康的な生活を送りましょう。

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