マッシャ-のおすすめ3選&選び方【使い道いろいろ】

マッシャ-のおすすめ3選&選び方【使い道いろいろ】

マッシャーは、じゃがいもなどを潰すときに使うアイテムです。コロッケやポテトサラダなどをつくるときだけではなく、離乳食やジュースづくりなどいろいろな使いみちがあります。ダイソーやニトリ、無印などで多くの商品が売り出されていますが、そもそも必要なのか?や、代用できないのか?という疑問を持っている方もいらっしゃるでしょう。今回は、マッシャーの選び方や人気商品をご紹介します。

マッシャ-とは

マッシャ-とは

出典:Amazon.co.jp

マッシャ-とは、押し潰すという意味の英単語「mash」に由来していて、食材を潰す調理器具を指します。網目のものが一般的ですが、波型やカップ状のものなど形も色々あります。また、手動だけではなく、電動のブレンダーでもマッシュすることができます。スイッチひとつであっという間に潰すことができるので、下ごしらえの手間も大幅に短縮できるでしょう。食材に特化した、エッグマッシャー、トマトマッシャー、ガーリックマッシャーなどもあります。

さらに、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどの野菜を潰すだけではありません。他にも以下のように色々な食材に使う事ができます。

  • 黄身を潰してミモザサラダをつくる
  • いちごや柑橘類でジュースやソース、バナナを潰してケーキをつくる
  • ダシをとった鰹節をしっかり搾る
  • 豆腐を潰してそぼろや白和えをつくる
  • ご飯やパスタを潰して離乳食をつくる

離乳食用には、少量でもプレスしやすい小さいサイズのものや、スプーンとマッシャーが1本になったもの、外食先でもすぐに切ったり潰したりできるコンパクトなものなどがあります。ニトリや無印なども含め各メーカーから様々な形や機能を持った商品がたくさんラインナップしています。

マッシャ-の選び方

形状を選ぶ

マッシャーの形は主に2種類あります。ひとつは棒状のハンドルに網目のヘッドがついたもの、もうひとつはガーリックプレスのようにカップ式のものです。それぞれ特徴をみてみましょう。

網目のヘッドタイプ

網目のヘッドタイプ

出典:Amazon.co.jp

ハンドルと潰す部分がストレートになっているものと、L字になっているものがあります。どちらも構造がシンプルなので、洗いやすく収納しやすいのがメリットでしょう。潰しにくい場合は、上からではなく斜めから力を加えると使いやすいです。また、L字タイプはマッシュするだけではなく、フライ返し(ターナー)のように型崩れしやすい食材を揚げるときにも便利です。

カップ式タイプ

カップ式タイプ

出典:Amazon.co.jp

一度にたくさんの食材を処理できるのがポイントです。じゃがいもならば、皮を剥かずにそのまま入れても、皮だけカップに残るので時短になります。

その他のタイプ

網目のヘッドタイプやカップ式タイプ以外にも、スプ―ンのようになっているタイプなどもあります。そのまま和えたり、炒めたり、すくえたりと多機能に使用できます。鍋のときに、穴あきお玉として使えば食材を取るのにも使いやすいでしょう。

材質を選ぶ

マッシャーは力を入れて食材を潰すので、ある程度丈夫なものがおすすめです。ダイソーなどの100均の商品は、やや壊れやすいという声も多いので、頻繁に使う方は注意したほうがよいかもしれません。ステンレスなどの金属製のものは、力を入れても壊れにくく、耐久性もあるので長く使えるでしょう。鍋やボウルを傷つけそうで不安という方には、ナイロン製がおすすめです。金属のものより耐久性は劣るかもしれませんが、容器を傷つける心配もなく、軽くて使いやすいというメリットがあります。

使いやすいサイズを選ぶ

たくさんの食材を一度にマッシュしたいときには、ヘッドの大きなものやカップ式のものの方が効率が良いでしょう。少量だけ潰したいのであれば、小さいサイズが便利です。できれば両方持っていると、料理によって使い分けられるので重宝します。

網目の大きさ

網目を比べてみると、穴の形状や大きさに様々な違いがあります。目の粗いものは、比較的簡単に食材を潰すことができますが、滑らかにしたい場合は何度もプレスする必要があります。一方、細かい網目のものは、粗いものよりも少々力がいりますが、口当たりよく仕上がります。

持ち手の形状をチェック

使いづらい持ち手で、力が入れにくかったり、滑りやすかったりするのでは意味がありません。できれば柄の部分が凸凹していることなくシンプルなものが良いでしょう。なかには、ハンドル部分だけシリコンになっているものもあるので、実際に握ってみて使いやすいものを選びましょう。

マッシャ-の代用品

たまにしか使わないからマッシャーは常備していない、使っていたマッシャーが壊れてしまった…というときでも、キッチンにあるものを使えばマッシュすることができます。

フォーク・スプーン

フォーク・スプーン

出典:Amazon.co.jp

フォークやスプーンで代用することができます。いちご潰し用のように、底が平らになっているものの方がより潰しやすいです。

すりこぎ、めん棒

すりこぎ、めん棒

出典:Amazon.co.jp

力が比較的入れやすいので、マッシュするのに使用している方も多いでしょう。ただし、一度にあたる面積が小さいので、大量に潰す時は手間がかかるかもしれません。

泡立て器

泡立て器

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泡立て器を使っても、簡単にマッシュすることができます。柔らかく水気の多い豆腐などは簡単に崩せますが、ジャガイモなどを潰すには強度に不安があります。また、泡立て器の中にマッシュしたものが入ってしまうので、やりにくいかもしれません。

フライ返し(ターナー)・穴あきお玉

フライ返し(ターナー)・穴あきお玉

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フライ返しや穴あきお玉でも代用が可能です。また、マッシャーをフライ返しや穴あきお玉のように使うこともできます。ただしフライ返しは押し付けると、しなってしまうものが多いので、扱いにくいかもしれません。

ビニール袋

ビニール袋

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ビニールに食材を入れて上からめん棒などでたたいたり、手で潰したりする方法もあります。簡単なので、小さい子どももお手伝いができるでしょう。ただし食材が熱いと火傷の危険もあるので注意してください。

マッシャ-のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

カレースプーンよりも一回り大きいくらいのコンパクトサイズで、とても使いやすいマッシャーです。オールステンレスでつなぎ目がなく、丈夫なのもポイントです。引っかけて収納するように柄の先端が丸く折り返していますが、そこに親指を引っかけて潰せば簡単にマッシュすることができます。野菜を潰すだけではなく、焼酎のお湯割りの梅を潰すときに使用している方もいるようです。

この商品の特徴

カレースプーンよりも一回り大きいくらいのコンパクトサイズで、とても使いやすいマッシャーです。オールステンレスでつなぎ目がなく、丈夫なのもポイントです。引っかけて収納するように柄の先端が丸く折り返していますが、そこに親指を引っかけて潰せば簡単にマッシュすることができます。野菜を潰すだけではなく、焼酎のお湯割りの梅を潰すときに使用している方もいるようです。

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この商品の特徴

ヘッド部分が網状ではなく、波型になっているため、一気に食材を潰せて目詰まりもしにくいのが特徴です。楕円のグリップは握りやすく、食材を潰すときもそれほど力が必要ありません。エッジが丸くなっているのでボールも傷つきにくく、そのまま材料を混ぜることもできます。シンプルなデザインなので、キッチンに吊り下げるだけでもおしゃれに見えそうです。

この商品の特徴

ヘッド部分が網状ではなく、波型になっているため、一気に食材を潰せて目詰まりもしにくいのが特徴です。楕円のグリップは握りやすく、食材を潰すときもそれほど力が必要ありません。エッジが丸くなっているのでボールも傷つきにくく、そのまま材料を混ぜることもできます。シンプルなデザインなので、キッチンに吊り下げるだけでもおしゃれに見えそうです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

「つぶせるすくえる」万能なマッシャーです。先端のギザギザ部分でざっくり切り、穴の面で細かくし、底のエンボス面でしっかり潰すなど色々な使い方ができます。スプーン状なので、食材を混ぜたり、鍋料理の具をすくったりすることもでき、工夫次第で使い道は無限に広がるでしょう。カラーは、イエロー、ブラウン、レッドとあり、見た目もかわいいので思わず全色揃えたくなりそうですね。

この商品の特徴

「つぶせるすくえる」万能なマッシャーです。先端のギザギザ部分でざっくり切り、穴の面で細かくし、底のエンボス面でしっかり潰すなど色々な使い方ができます。スプーン状なので、食材を混ぜたり、鍋料理の具をすくったりすることもでき、工夫次第で使い道は無限に広がるでしょう。カラーは、イエロー、ブラウン、レッドとあり、見た目もかわいいので思わず全色揃えたくなりそうですね。

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