懸垂器具のおすすめ5選&選び方【自宅でトレーニングができる!】

背筋や腕、腹筋など、上半身の筋トレに効果的といわれているのが懸垂です。しかし、懸垂をできる場所は意外と少ないですよね。ジムに行く時間もないし…という方におすすめなのが自宅で使用できる「懸垂器具」です。ぶら下がり健康器のようなものから、ドアに取り付けて使えるものまで様々で、使い方次第で色々な筋肉を鍛えることができます。今回は懸垂器具の選び方や、Amazonや楽天で買える人気おすすめ商品をご紹介します。

自宅で背筋や腕の筋肉を鍛えたい!

背筋や腕の筋肉を鍛えたい、という方には懸垂(チンニング)がおすすめです。懸垂は自分の体をぐっと持ち上げることで、一度に高い負荷を与えることができます。しかし、懸垂ができる場所は意外と少ないものです。公園の鉄棒は高さが低かったり、自宅のドアの枠も指をかける程度のスペースしかなく、すぐに指が痛くなってしまいます。ジムに行けば本格的なトレーニング器具がありますが、忙しくて時間がないという方も多いですよね。

そんなお悩みを解消してくれるのが自宅で使用できる「懸垂器具」です。スタンドのようになっていて床置きできるものや、ドアに取り付けて使うものがあります。自作の懸垂器具を自宅に設置するという方も中にはいます。しかし、全身を預ける負担に耐えられない場合や、安定感に欠けて危険を伴うことがあります。そのため、できるだけ専門メーカーの商品を選ぶのがおすすめです。

懸垂器具のメリット

懸垂をすることで広背筋や上腕二頭筋、大円筋などの背中・腕・胸・腹にある筋肉を鍛えることができるといわれています。上半身を効果的に鍛えることでバランスが整い、姿勢が良くなることが期待できます。

懸垂器具を自宅に設置することで、自分の好きな時間に懸垂ができるのが大きなメリットです。正しい使い方で懸垂をすることで、運動不足の解消や筋力アップ、健康増進に役立ちます。懸垂は主に背筋を鍛えるための筋トレですが、腹筋にも同時にアプローチできます。懸垂で腹筋を鍛えたいという場合は、懸垂器具にぶら下がり、足を上げ下げすることで腹筋下部を効果的に鍛えることができそうです。

懸垂器具の選び方

懸垂器具を選ぶ際にチェックしたいポイントをまとめていきます。

耐荷重をチェックする

出典:Amazon

懸垂器具を使うときは、全体重を預けるのはもちろん、反動をつけた動きをすることもあります。一般的な懸垂器具の耐荷重は100kg前後ですが、150kgに耐える商品もあります。自分や使用する予定の家族や友人の体重に適しているかを、必ず確認してください。また、さらに反動をつけるなどの負担を加えることを考慮して、耐荷重に余裕を持たせておくことをおすすめします。

安定感のあるものを選ぶ

懸垂に集中するためにも安定感は重視すべきポイントです。骨組みが弱く、ぐらつきが感じられる懸垂器具は転倒やケガにつながってしまいます。特に持ち運びがしやすい軽量タイプを選ぶ場合は、安定感や構造を必ず確認してください。

設置場所に応じて選ぶ

懸垂器具を選ぶときは、事前に設置したいスペースを測っておくことが大切です。床を占める範囲や、天井に設置した電球などが懸垂器具に触れないかを含めて設置場所を決めてください。また、ドアに引っ掛けるタイプを選ぶ場合は、設置する予定のドアにはめることができるかを確認しておくとスムーズです。

組み立ての難易度もチェックする

懸垂器具は基本的に組み立てが必要です。組み立てができるか心配という場合でも、シンプルな構造で組み立てが簡単な商品もあります。中には部品の数が多い商品もありますので、商品ページやレビューで確認しておくことをおすすめします。

懸垂器具と合わせて用意したいもの

保護マットで床を守る

出典:Amazon

懸垂器具を使うときは、本体の重さに加えて、体重が床に伝わります。そのため、傷やヘコみを防ぐための保護マットを敷いておくと安心です。懸垂器具専用の保護マットを敷くことでしっかりと床を保護し、使用中の滑りを防止することができます。懸垂器具に保護マットが付属した商品もありますが、ついていない場合は別売りで購入することができます。

トレーニンググローブで握力を維持する

出典:Amazon

懸垂は筋トレの中でも難易度が高く、握力や筋力が足りないと回数を重ねることが難しい運動です。しかし、慣れないうちは手がすぐに痛くなってしまうと、モチベーションを保つことが難しくなります。そんなときにトレーニンググローブを使うことで長く握力を維持することができ、懸垂のコツをつかみやすくなります。また、手にマメができにくくなるなど、手の保護にも役立ちます。

懸垂器具のおすすめ5選

最安値11,980円(税込)

4.35(86件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

トレーニングクッション台がついたシンプルなデザインの懸垂器具です。本体の重量は約23kg、サイズが約幅67cm×奥行84cm×高さ198cm~227cmと比較的スリムでコンパクトなつくりとなっています。高さは7段階の細かい調整が可能なので、使いやすい高さに設定することができます。また、耐荷重が120kgという安定感に優れている点にも注目です。足元部分には腕立てができる持ち手がついています。求めやすい価格で多機能な商品です。

最安値11,800円(税込)

3.66(382件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

50mmの極厚フレームを採用した安全性の高い懸垂器具です。サイズは幅67cm×奥行100cm×高さ162cm~230cm、高さの5段階調調整機能が付いています。本体重量は約20kg、白・黒のカラーから選ぶことができます。耐荷重が90kgなので、使用者の体重を考慮して選んでください。また、足のストレッチ棒がついているので、多用途に使うことができます。スタイリッシュジャパンの90日間の安心の修理サポート・製品保証90日付きなので安心です。

最安値8,780円(税込)

4.15(345件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

H型4点支え支柱を採用した、強度の高いユーテンの懸垂器具です。サイズは約幅102cm×奥行75cm×高さ193~220cm、7段階の高さ調整ができるので、微調整がしやすいです。本体は約16kgと軽量でシンプルな構造ですが、耐荷重は100kgという安定したつくりになっています。また、滑りにくいソフトグリップを使っているので握りやすく、力が込めやすいです。下の部分にある腕立て用グリップも筋トレに重宝します。

最安値4,175円(税込)

3.70(14件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

床置きタイプがどうしても置けないという方におすすめのマッスルジーニアスの懸垂器具です。ドア枠に引っ掛けるタイプになっており、床の場所を取ることなく懸垂をすることができます。サイズは約幅92cm×奥行42cm×高さ31cmとコンパクトで、制限体重は80kgです。自分の体重に合っているかはもちろん、反動をつけることはできないので注意が必要です。本体の重量は約3.5kg、対象年齢は16歳以上となっています。

最安値23,760円(税込)

4.31(237件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

頑丈さと安定感を求める方におすすめなシンテックスの懸垂器具です。サイズは約幅112×奥行138×高さ218cmと比較的大きめで、本体の重さは約37kgです。少し存在感があるものの、スペースを確保できる方におすすめです。また、サイドにクッション台がついているので、トレーニングの幅を広げることができます。耐荷重は100kg、継続して使用してもグラつきがなく、静音性が優れているという高評価のレビューが多く見られます。

まとめ

いかがでしたか?懸垂器具は自宅でのトレーニングに最適なアイテムです。耐荷重やサイズ、機能を比較して、目的に合う商品を見つけてくださいね!

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