ぶら下がり健康器具のおすすめ7選!自宅で手軽に筋トレ

ぶら下がり健康器具のおすすめ7選!自宅で手軽に筋トレ

ぶら下がり健康器具とは、自宅で懸垂や背筋、腹筋など、上半身の筋トレを行うことができる器具で、懸垂器具やチンニングスタンドとも呼ばれます。懸垂などは、ジムに通わないとできないと思いがちですが、ぶら下がり健康器具があれば自宅でも様々な自重トレーニングを行えます。種類もスタンド式のぶら下がり健康器から、ドアに取り付けて使えるものまで様々で、使い方次第で様々な筋肉を鍛えることができます。そこで今回はぶら下がり健康器具の選び方や、おすすめ商品をご紹介します。

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ぶら下がり健康器具とは

ぶら下がり健康器具とは

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ぶら下がり健康器具とは、掴まって体重を支えることができるトレーニングマシンです。一昔前に爆発的なブームを起こしたぶら下がり健康法からの流れを汲む商品で、現在では懸垂やエクササイズなど多岐にわたる使用法と効果が注目されています。

ぶら下がり健康器具のメリット

ぶら下がり健康器具のメリット

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ぶら下がるだけでストレッチに

ぶら下がり健康器具は、ぶら下がるだけで背筋の筋肉を伸ばしたり、肩の筋肉をほぐすことができます。テレビを見ながら、無理なく継続的にストレッチを行えるのは大きなメリットです。

筋トレで広い範囲の筋肉を鍛えられる

ぶら下がり健康器具は、ぶら下がるだけでなく筋トレにも有用な器具です。代表的なトレーニングの懸垂は、広背筋や上腕二頭筋、大円筋などの背中・腕・胸・腹にある広い範囲の筋肉を鍛えることができます。掴むためのバーに角度やグリップがついていたり懸垂しやすい商品も多いです。また、ぶら下がったまま足を上げるエクササイズなど、上半身だけでなく下半身のトレーニングも可能です。

好きなタイミングにトレーニングできる

ぶら下がり健康器具は、ジムなどのトレーニングマシンと比べて構造が単純で軽いので、気軽に自宅に設置することができます。ジムに足を運ばなくとも、空いた時間や気の向いたときにすぐにトレーニングできるので、時間を有効に活用することができます。

ぶら下がり健康器具の種類

スタンドタイプ

スタンドタイプ

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スタンドタイプは昔からあるタイプで、鉄棒のような形状で立てて設置します。安定感があって動きの大きい筋トレなどにも使えます。ぶら下がれるだけの丈や支える足場が広いので、設置にはある程度のスペースが必要です。

ドア枠掛けタイプ

ドア枠掛けタイプ

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ドア枠掛けタイプは、その名の通りドアの枠に引っ掛ける形で固定するタイプです。ドアの高さの都合上、ぶら下がると足が付いてしまうので、主に懸垂などの筋トレに使われています。使わない時はすぐに取り外して収納することができます。商品によって設置できるドアの枠の形状や必要な幅が異なるので確認が必要です。

懸垂バータイプ

懸垂バータイプ

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懸垂バータイプは、突っ張り棒のようにドアなどのスペースにバーを固定して懸垂などを行うタイプです。自由に高さを変えられるので、懸垂だけでなく腕立て伏せや腹筋のサポートにも使うことができます。非常にコンパクトで使い方も簡単ですが、バーの当たる部分にはかなりの圧力がかかるのでドア枠など、丈夫な設置場所を選ぶことが重要です。

ぶら下がり健康器具の選び方

耐荷重をチェックする

耐荷重をチェックする

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ぶら下がり健康器具を選ぶ際には必ず耐荷重を確認しましょう。懸垂などのトレーニングを行う場合、自分の体重の他にも反動を付けた際の力も加わるので、余裕を持った性能のものを選びましょう。一般的な懸垂器具の耐荷重は100kg前後ですが、150kgに耐える商品もあります。

安定感のあるものを選ぶ

懸垂などの筋トレの方法によっては大きな動きを要するものもあります。グラつきがあったり、重心が安定しないと転倒などの怪我にも繋がりかねないので、しっかりした骨組みや構造の商品が安心です。

設置場所に応じて選ぶ

ぶら下がり健康器具を選ぶときは、床面積や高さなど、設置したいスペースを確認しておきましょう。ドア枠掛けタイプも場所によっては使えない場合があるので、自分の環境に合った商品を選ぶことが重要です。

組み立てやすいものを選ぶ

ぶら下がり健康器具は、基本的に自分で組み立ててから使う商品がほとんどです。全体重が掛かることから、ビスやボルトなどの固定はしっかり行う必要があり、二人以上での組み立てが推奨されています。安全性にも繋がるので、組み立てに自信のない方は、簡単な構造の商品から選びましょう。

筋トレの幅が広いものを選ぶ

筋トレの幅が広いものを選ぶ

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ぶら下がり健康器具には、ベンチなどの機能が備わっていたり、設置方法を変えることで複数のトレーニングが行えるものもあります。懸垂だけでなく総合的なトレーニングを目的とされている方には、複数の筋トレ機能を兼ね備えた商品がおすすめです。

ぶら下がり健康器具と合わせて用意したいもの

保護マットで床を守る

保護マットで床を守る

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ぶら下がり健康器具を使うときは、体重を器具へ乗せるため、床への負荷がかかります。特に賃貸などでは、床へのキズや凹みを防ぐため、保護マットを敷いて衝撃を和らげることをおすすめします。また、使用中の滑りを防止したり、物音を抑える効果も期待できます。

トレーニンググローブで握りやすく

トレーニンググローブで握りやすく

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懸垂運動は、肩や腕の筋肉以上に、手の握力が重要です。握力が足りないと筋トレも長続きしなくなりますが、トレーニンググローブを使うことで長く握力を維持することができ、握力自体も鍛えることができます。また、手にマメができにくくなるなど、手の保護にも役立ちます。

ぶら下がり健康器具のおすすめ7選

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楽天市場最安値9,900円(税込)
4.00(24件)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値9,980円(税込)

この商品の特徴

トレーニング台がついたシンプルなデザインの懸垂器具です。本体の重量が軽く、比較的スリムでコンパクトな作りとなっています。高さも細かい調整が可能なので、使いやすい高さに設定することができます。また、耐荷重が120kgという安定感に優れており、組み立てやすく丈夫なものを探されている方にもおすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

トレーニング台がついたシンプルなデザインの懸垂器具です。本体の重量が軽く、比較的スリムでコンパクトな作りとなっています。高さも細かい調整が可能なので、使いやすい高さに設定することができます。また、耐荷重が120kgという安定感に優れており、組み立てやすく丈夫なものを探されている方にもおすすめの商品です。

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楽天市場最安値11,800円(税込)
3.76(240件)

この商品の特徴

50mmの極厚フレームを採用した安全性の高い懸垂器具です。サイズは幅67cm×奥行100cm×高さ162cm~230cm、高さの5段階調調整機能が付いています。本体重量は約20kg、白・黒のカラーから選ぶことができます。耐荷重が90kgなので、使用者の体重を考慮して選んでください。また、足のストレッチ棒がついているので、多用途に使うことができます。スタイリッシュジャパンの90日間の安心の修理サポート・製品保証90日付きなので安心です。

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この商品の特徴

50mmの極厚フレームを採用した安全性の高い懸垂器具です。サイズは幅67cm×奥行100cm×高さ162cm~230cm、高さの5段階調調整機能が付いています。本体重量は約20kg、白・黒のカラーから選ぶことができます。耐荷重が90kgなので、使用者の体重を考慮して選んでください。また、足のストレッチ棒がついているので、多用途に使うことができます。スタイリッシュジャパンの90日間の安心の修理サポート・製品保証90日付きなので安心です。

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楽天市場最安値7,580円(税込)
4.12(939件)

この商品の特徴

H型4点支え支柱を採用した、強度の高いユーテンの懸垂器具です。サイズは約幅102cm×奥行75cm×高さ193~220cm、7段階の高さ調整ができるので、微調整がしやすいです。本体は約16kgと軽量でシンプルな構造ですが、耐荷重は100kgという安定したつくりになっています。また、滑りにくいソフトグリップを使っているので握りやすく、力が込めやすいです。下の部分にある腕立て用グリップも筋トレに重宝します。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

H型4点支え支柱を採用した、強度の高いユーテンの懸垂器具です。サイズは約幅102cm×奥行75cm×高さ193~220cm、7段階の高さ調整ができるので、微調整がしやすいです。本体は約16kgと軽量でシンプルな構造ですが、耐荷重は100kgという安定したつくりになっています。また、滑りにくいソフトグリップを使っているので握りやすく、力が込めやすいです。下の部分にある腕立て用グリップも筋トレに重宝します。

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楽天市場最安値3,942円(税込)
3.72(33件)

この商品の特徴

床置きタイプがどうしても置けないという方におすすめのマッスルジーニアスの懸垂器具です。ドア枠に引っ掛けるタイプになっており、床の場所を取ることなく懸垂をすることができます。サイズは約幅92cm×奥行42cm×高さ31cmとコンパクトで、制限体重は80kgです。自分の体重に合っているかはもちろん、反動をつけることはできないので注意が必要です。本体の重量は約3.5kg、対象年齢は16歳以上となっています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

床置きタイプがどうしても置けないという方におすすめのマッスルジーニアスの懸垂器具です。ドア枠に引っ掛けるタイプになっており、床の場所を取ることなく懸垂をすることができます。サイズは約幅92cm×奥行42cm×高さ31cmとコンパクトで、制限体重は80kgです。自分の体重に合っているかはもちろん、反動をつけることはできないので注意が必要です。本体の重量は約3.5kg、対象年齢は16歳以上となっています。

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Amazon.co.jp最安値24,237円(税込)
4.22(151件)

この商品の特徴

頑丈さと安定感を求める方におすすめなシンテックスの懸垂器具です。サイズは約幅112×奥行138×高さ218cmと比較的大きめで、本体の重さは約37kgです。少し存在感があるものの、スペースを確保できる方におすすめです。また、サイドにクッション台がついているので、トレーニングの幅を広げることができます。耐荷重は100kg、継続して使用してもグラつきがなく、静音性が優れているという高評価のレビューが多く見られます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

頑丈さと安定感を求める方におすすめなシンテックスの懸垂器具です。サイズは約幅112×奥行138×高さ218cmと比較的大きめで、本体の重さは約37kgです。少し存在感があるものの、スペースを確保できる方におすすめです。また、サイドにクッション台がついているので、トレーニングの幅を広げることができます。耐荷重は100kg、継続して使用してもグラつきがなく、静音性が優れているという高評価のレビューが多く見られます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値4,599円(税込)

この商品の特徴

ドアや壁に突っ張らせて固定する懸垂器具です。設置部分の構造が特徴的で、体重が掛かることで圧力が増し、しっかりと固定され、安定した状態でトレーニングすることが可能です。荷重を両側へ向けることでずれにくいので体重を掛けた運動でも安心です。懸垂バータイプで、しっかり筋トレを行いたい方にもおすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ドアや壁に突っ張らせて固定する懸垂器具です。設置部分の構造が特徴的で、体重が掛かることで圧力が増し、しっかりと固定され、安定した状態でトレーニングすることが可能です。荷重を両側へ向けることでずれにくいので体重を掛けた運動でも安心です。懸垂バータイプで、しっかり筋トレを行いたい方にもおすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

自宅でできるエクササイズグッズもチェック

ぶら下がり健康器具以外にも、自宅で簡単に行えるエクササイズや筋トレグッズがあります。ステッパーは下半身のトレーニングに、トレーニングチューブは場所を選ばず使うことができます。詳しい特徴や選び方を紹介しているのでぜひご覧ください。

ぶら下がり健康器具のおすすめ商品比較表

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