バターナイフのおすすめ6選!熱伝導性が高いアルミ製も

バターナイフのおすすめ6選!熱伝導性が高いアルミ製も

バターナイフは、バター専用のカトラリーです。焼き立てのトーストに、バターを塗るとおいしいですよね。ですが、冷蔵庫に入れてあったバターは固くて使いにくい…ということはありませんか?バターナイフには、熱伝導性が良く、バターが溶けるものなどもあります。他にも、木製のおしゃれなものや、バターがふわふわに削れる便利なものもあります。今回は、バターナイフの選び方やおすすめの人気商品をご紹介します。

バターナイフの選び方

材質で選ぶ

バターナイフの主な材質は、木、ステンレス、アルミなどです。材質によって、それぞれ特徴がありますのでご紹介します。

あたたかみのある木製

あたたかみのある木製

出典:Amazon.co.jp

木製のバターナイフの特徴は、天然素材ならではのナチュラルで温かみがある雰囲気です。ステンレスなどの金属性のものは、どこかシャープなイメージですが、木でできたバターナイフは、ふっくらとして優しい風合いです。手に持っても角がなく、ふんわりと手になじむつくりのバターナイフが多いです。

汚れに強いステンレス

汚れに強いステンレス

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よく売り出されているのが、ステレンス製のバターナイフです。100均やホームセンターで売られているシンプルなバターナイフはステンレス製のものが多いです。ステンレスは、耐熱性や強度がとても高く、サビや汚れに強いのが特徴です。

熱伝導性が良いアルミ

熱伝導性が良いアルミ

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アルミ製のバターナイフは、軽くて扱いやすく、熱伝導率が良いのが特徴です。ニトリの手で溶かして切れるバターナイフなど、熱伝導率を利用したバターナイフはアルミ製でできていることが多いです。

刃の幅で選ぶ

刃の幅は商品によって異なります。幅が広いものは、一度にたくさんのバターをすくえるので、パンに塗ったり料理に使うときに便利です。忙しい朝に、家族の分まで一気にバターを塗ってしまいたいときなどに活躍します。幅が狭いものは、一度にすくえるバターの量は少ないですが、小型のものが多いので使いやすいです。食卓にパン皿と一緒に置きたいときは、刃が狭く小型のものの方が上品に見えるのでおすすめです。

刃の形で選ぶ

刃の形も色んな種類があります。用途や好みによって選ぶポイントにしてみてください。

刃先が尖っているタイプ

刃先が尖っているタイプ

出典:Amazon.co.jp

刃先が薄くて尖っているタイプは、バターを切り分けたり、固いバターを削るのに向いています。その反面、トーストに塗るときに刃先が刺さってしまい、パンに穴が開いてしまうこともありますが、一番ポピュラーなバターナイフの形です。

刃先がフラットなタイプ

刃先がフラットなタイプ

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刃先がフラットなタイプは広範囲にムラなく、バターやジャムをのせられるのが特徴です。固いバターを削るにはあまり向きませんが、パンを傷つけることなく、スムーズに塗ることができます。

穴あきタイプ

穴あきタイプ

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刃に穴が開いているので、固いバターをひも状に、くるくると削ぎ落せるのが特徴です。とても便利な反面、一度にすくえる量が少なく、洗うときには目詰まりしたバターを取らなければならないので注意が必要です。

波タイプ

波タイプ

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波型の刃が付いているので、簡単にバターがくるくると削れていきます。削られたバターの塊の方には波型がたくさんついてしまいますが、強い力も必要ないのでとても便利です。

熱伝導性が高いかどうか

熱伝導性が高いかどうか

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材質によって熱伝導率が高いものと、そうでないものに分かれます。木製のバターナイフは熱伝導率が良くないので、手の熱でバターを溶かしながら使うのには適していません。溶けるバターナイフを使いたいのであれば、アルミや銅合金でできているものがおすすめです。もちろん、熱伝導性が低くてもバターナイフは使うことができますので、好みで選ぶと良いでしょう。

持ち手の形状で選ぶ

持ち手の形状にも注目してみましょう。持ち手に自然なカーブがかかっていると、手になじみやすく、使いやすいです。持ち手の長さも、あまり短いと使いにくいので、十分な長さがあるものがおすすめです。

好みのデザインで選ぶ

バターナイフは頻繁に買い替えるものではないからこそ、お気に入りのデザインのものを選んでみてください。バターナイフは、決して目立つアイテムではありませんが、毎朝使うものがお気に入りのものだと、忙しい朝でも楽しく朝ごはんを食べることができそうですね。

バターナイフのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

ツヤ消しされ、落ち着きのある仕上がりのバターナイフです。先端が少し立ち上がっており、ちぎりながら少量ずつバターを付ける場合に使いやすい形状になっています。ミラー仕上げのバターナイフもあるので、食器に合わせて選ぶのがおすすめです。

ツヤ消しされ、落ち着きのある仕上がりのバターナイフです。先端が少し立ち上がっており、ちぎりながら少量ずつバターを付ける場合に使いやすい形状になっています。ミラー仕上げのバターナイフもあるので、食器に合わせて選ぶのがおすすめです。

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波状の刃がついたバターナイフです。冷えて固まったバターも、軽い力でふわふわに削れるのが特徴です。刃の幅も大きめなのでパンにも塗りやすく、忙しい朝でもおいしいトーストを食べることができそうです。波状の刃でくるくると削ってできたふわふわバターを、完全に溶かさず、そのまま食べてもおいしいという口コミもあります。ふわふわなバターを味わいたい方におすすめの商品です。

波状の刃がついたバターナイフです。冷えて固まったバターも、軽い力でふわふわに削れるのが特徴です。刃の幅も大きめなのでパンにも塗りやすく、忙しい朝でもおいしいトーストを食べることができそうです。波状の刃でくるくると削ってできたふわふわバターを、完全に溶かさず、そのまま食べてもおいしいという口コミもあります。ふわふわなバターを味わいたい方におすすめの商品です。

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カチカチに固まったアイスを溶かしてすくう、スクープタイプのアイスクリームディッシャーです。熱伝導率の良いアルミニウム合金を使用しており、冷たく固まったアイスクリームを熱で溶かしてやわらかくすることで、すくいやすくします。持ち手は力を入れやすいように厚めにつくられており、先端は熱が伝わりやすくアイスクリームに入りやすいよう1mmの薄さに仕上げられています。

カチカチに固まったアイスを溶かしてすくう、スクープタイプのアイスクリームディッシャーです。熱伝導率の良いアルミニウム合金を使用しており、冷たく固まったアイスクリームを熱で溶かしてやわらかくすることで、すくいやすくします。持ち手は力を入れやすいように厚めにつくられており、先端は熱が伝わりやすくアイスクリームに入りやすいよう1mmの薄さに仕上げられています。

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マツコ・デラックスが出演している番組で紹介された、熱伝導率の良い溶けるバターナイフです。手の熱を利用するだけでなく、刃先はフラットで、細かい波が付いているのでバターをすくいやすく、安全に使うことができます。デザインもシンプルでスタイリッシュです。機能的なバターナイフをお探しの方にぴったりな商品です。

マツコ・デラックスが出演している番組で紹介された、熱伝導率の良い溶けるバターナイフです。手の熱を利用するだけでなく、刃先はフラットで、細かい波が付いているのでバターをすくいやすく、安全に使うことができます。デザインもシンプルでスタイリッシュです。機能的なバターナイフをお探しの方にぴったりな商品です。

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天然木を使用した温かみのある雰囲気がおしゃれな木製バターナイフです。職人たちの伝統の技によってつくられた、フランスの老舗メーカーの商品です。貴重なオリーブの木が使われ、軽くて手になじみやすく、使うほどに愛着がわいてくるような商品です。ナチュラルな食卓の雰囲気に合わせたい方や、温かみのあるデザインが好みの方におすすめです。

天然木を使用した温かみのある雰囲気がおしゃれな木製バターナイフです。職人たちの伝統の技によってつくられた、フランスの老舗メーカーの商品です。貴重なオリーブの木が使われ、軽くて手になじみやすく、使うほどに愛着がわいてくるような商品です。ナチュラルな食卓の雰囲気に合わせたい方や、温かみのあるデザインが好みの方におすすめです。

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シンプルでスタイリッシュなデザインのステンレス製バターナイフです。少し大きめなサイズで使いやすいと好評です。熱でバターを溶かしたり、くるくるとバターを削ったりするような機能はなく、使い方もシンプルです。手になじみやすく、洗練されたデザインがとても魅力的です。耐久性に優れたステンレス製なので、長く使えるものをお探しのかたにぴったりです。

シンプルでスタイリッシュなデザインのステンレス製バターナイフです。少し大きめなサイズで使いやすいと好評です。熱でバターを溶かしたり、くるくるとバターを削ったりするような機能はなく、使い方もシンプルです。手になじみやすく、洗練されたデザインがとても魅力的です。耐久性に優れたステンレス製なので、長く使えるものをお探しのかたにぴったりです。

バターナイフのおすすめ商品比較表

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