保温調理鍋のおすすめ2選!時短・光熱費の節約に

保温調理鍋のおすすめ2選!時短・光熱費の節約に

遅くまで家に帰れない…。そんな日は「保温調理鍋」にカレーやシチューの具材を仕込んで出かければ、帰る頃には料理ができあがっています。圧力鍋は短時間で一気に加熱しますが、保温調理鍋は時間をかけて加熱するという違いがあります。レシピ本がついている商品もありますので、料理の幅も広がりそうです。今回は保温調理鍋の選び方や、人気のサーモスが販売するシャトルシェフなど、おすすめ商品をご紹介します。

保温調理鍋とは

加熱調理していた鍋を保温容器に入れ、余熱で調理する鍋です。火にかける時間が短く済むので光熱費が節約できるだけではなく、コンロで長時間調理する必要がなくなり、並行して他の調理をすることができます。お出かけ前に準備しておけば、帰宅後に時間のかかる角煮やカレー等の煮込み料理が余熱だけで作れるので大変便利です。

保温調理鍋の選び方

容量

調理する量によって鍋の大きさが変わります。少ない材料を大きい鍋で調理すると保温調理を十分に生かせないので、人数や作る量によって容量を決めましょう。大きい鍋と小さい鍋を購入して使い分けても良いですね。

およその人数と容量は次の通りです。

  • 1〜2人前…1.6L
  • 3〜5人前…2.8L
  • 4〜6人前…4.3L

各メーカーによって人数と保温調理鍋の容量が異なるので、使ってみてから大きすぎたということがないよう確認しておきましょう。

加熱方法

直火タイプ

コンロなどの直火で加熱してから保温するタイプの保温調理鍋です。一般的にはこのタイプが多く、キャンプやバーベキューといった屋外でも活躍します。IHに対応していないこともあるので、自宅のコンロがIHの場合は、直火タイプでもIHに対応しているか確認しましょう。

電子レンジ対応

電子レンジで加熱できる保温調理鍋です。火を使わないので安全ですが、電子レンジに入るサイズでなければいけないので、電子レンジに入るか確認する必要があります。

電気調理可能なタイプ

内鍋は直火対応で、保温鍋が電気で加熱できるタイプです。直火タイプと同様にコンロで加熱はもちろん、保温鍋に入れた状態で加熱することもできます。温め直しも便利です。

機能・付属品

調理中は何かと場所を取ってしまい、ものの置き場に困ってしまうこともあります。蓋を置けるように設計されている保温調理鍋だと調理中のスペースもかさばらず便利です。また、一つの鍋があまり大きくない分、鍋を二つ保温できるタイプもあり、より時短ができる商品もあります。

また、慣れないうちはどれくらい保温すると良いか、どんな調理ができるかわからないこともあるので、レシピ本付きの保温調理鍋だと購入後すぐに試しやすいでしょう。

保温調理鍋の注意点

光熱費や時間の節約に便利な保温調理鍋ですが、長時間保温していると菌が繁殖し食中毒などの原因になります。保温温度が菌が繁殖しやすい20度〜50度ほどであるため、作りおきや翌日に食べる場合は再加熱するか、別の容器に移して冷蔵庫で保存しましょう。

保温調理鍋の主なメーカー

サーモス

水筒や魔法びん、お弁当などの商品を手がけるメーカーです。ステンレス製魔法びんの開発で培われた知識と技術を生かした保温調理鍋「シャトルシェフ」は人気で、より使いやすくするため改良が重ねられています。

曙産業

製品の開発から金型、製造、加工、包装まで自社で生産している、プラスチックの総合メーカーです。調理を楽しく、便利にするキッチン用品を中心とした家庭用品を製造販売しています。

保温調理鍋のおすすめ2選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

直火タイプの保温調理鍋です。ガスはもちろん、IHや電気プレート、ハロゲンヒーターにも対応しています。内鍋の蓋は強化ガラス製で、保温容器の内側に置くスペースがあります。直火にかけるので、内鍋は焦げ付きにくいよう厚底になっています。

この商品の特徴

直火タイプの保温調理鍋です。ガスはもちろん、IHや電気プレート、ハロゲンヒーターにも対応しています。内鍋の蓋は強化ガラス製で、保温容器の内側に置くスペースがあります。直火にかけるので、内鍋は焦げ付きにくいよう厚底になっています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

レンジにかけた食材を、容器に入れて保温調理ができる、火を使わない鍋です。保温容器も丸洗いできるので、衛生面も安心です。電子レンジで加熱できるサイズなので一人暮らしや少量調理したい場合に便利です。

この商品の特徴

レンジにかけた食材を、容器に入れて保温調理ができる、火を使わない鍋です。保温容器も丸洗いできるので、衛生面も安心です。電子レンジで加熱できるサイズなので一人暮らしや少量調理したい場合に便利です。

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