餃子鍋のおすすめ4選!小型タイプも

餃子鍋のおすすめ4選!小型タイプも

おうちで餃子をより本格的に焼けるのが「餃子鍋」です。おうちで餃子を作ると、皮がパリッとならなかったり、生焼けになったりと、お店のように美味しく焼くのは意外と難しいですよね。餃子鍋は餃子をおいしく焼くために開発された商品です。素材や形などさまざまな商品が販売されています。今回は、餃子鍋の種類や選び方、おいしい焼き方をご紹介します。おすすめ商品では、和平フレイズや山田工業所などの人気商品もご紹介しています。

餃子鍋とは

餃子鍋とは

餃子鍋は餃子を美味しく焼くことに特化した鍋です。鍋に厚みがあり、鉄製では4.5mm〜6.5mm程度ある商品が多いです。底が平らで餃子を並べやすいのが特徴です。餃子専用ではないフライパンや浅めの鍋でも、餃子を焼くことはできます。専用鍋を使うことで今まで以上に満足度の高い仕上がりになるでしょう。

餃子鍋の選び方

素材・材質の種類

まずは、餃子鍋の主な素材を2つご紹介します。それぞれのメリットや注意点を確認して、納得感の高いお買い物ができるようにじっくり検討してください。

鉄はもともと熱を蓄える力が強いのですが、餃子鍋は厚みがある商品が多いので熱をしっかりと蓄え、焼いている途中に鍋の温度の変化が少ないのが特徴です。他の素材に比べてお手入れの手間がかかる商品があるのが注意点です。購入後、油が馴染むまでに時間がかかることがあります。油をなじませずに使用するとこびりつきの原因になります。鍋を洗った後に水分を拭き取らないと錆びやすいこともあります。

ステンレス

お手入れのしやすいタイプです。錆びにくく、焦げ付いても比較的落としやすいというメリットもあります。お手入れの時間を短縮したい、という方におすすめです。鉄でつくられた餃子鍋に比べると熱伝導という点では劣ります。

形の違い

餃子鍋の形は、丸型と角型の2つに分けられます。

並べ方いろいろ!丸型

並べ方いろいろ!丸型

出典:Amazon.co.jp

丸型の餃子鍋は中央に向かって餃子を並べたり、一列に並べたりと色んな並べ方がありますが、多くの餃子を焼くことができる商品が多い傾向にあります。家族や友達を呼んでみんなで餃子を食べたい方におすすめです。サイズも豊富なので一度に焼きたい個数に合わせて鍋の大きさを決めることができます。餃子だけでなく、底が平らなことを生かしてパエリアなどをつくる方もいます。

小さめサイズもある!角型

小さめサイズもある!角型

出典:Amazon.co.jp

気軽に使いたい方におすすめなのが角形の餃子鍋です。取っ手がついていることが多く、木製などの素手で持てる素材の柄なら鍋つかみなどを使用しなくても持てます。少量を焼きやすい小さめサイズの商品が多いので、一人暮らしの方やおつまみ用に少しだけ焼きたいという方におすすめです。餃子をおいしくつくることに特化していますが、ミニサイズのフライパンとしても使えるのでお弁当のおかずをつくるのにも向いています。

一度に焼ける餃子の数もチェック

一度に焼ける餃子の数もチェック

出典:Amazon.co.jp

餃子鍋は、形や素材の違いだけではなく、一度に焼ける餃子の個数も違います。家族の人数や、一度に餃子を食べる人数によって、ちょうどよい個数を選んでみましょう。

餃子の焼き方

鉄製の餃子鍋を使った、おいしい餃子の焼き方をご紹介します。鉄製餃子鍋は最初に煙が出るまで鍋を熱しますが、シリコン塗装やフッ素加工のフライパンで同じことをすると、加工が取れてしまうことがあります。商品によって正しい使用法が異なりますので、必ず商品の説明を確認して使用するようにしてください。

STEP1: 餃子鍋を熱し、油をひく

餃子鍋を火にかけ、煙が出るまで熱します。そのあと鍋に油を引きます。煙が出るほどの高温にしますので、他の料理をするときと同様火を扱っている間は目を離さないようにしましょう。

STEP2: 餃子を並べて焼き色をつける

餃子を並べます。並べ方に決まりはありませんが、火の通りが均一になるようにすることが大切です。片側に偏らないように鍋の形に合わせて並べます。中火で焼き色がつくまで焼きます。

STEP3: 蒸し焼きにする

ターナーや菜箸などで餃子の皮が傷つかないようにそっと焼き目を確認し、焼き色がついていたら、餃子の3分の1から半分程度の高さまでお湯を入れ、すぐに蓋をして蒸し焼きにします。水でもいいですが、お湯の方が蒸発しやすく早く蒸し上がります。勢いよく蒸発するので火傷に十分気をつけてください。蒸し時間は4、5分が目安ですが、鍋や火力、一度に焼く量によって焼き時間は異なります。生焼けにならないように気をつけましょう。透明の蓋なら蓋を開けなくても様子が確認できるのでおすすめです。

STEP4: 油を回しかける

水分がほぼ蒸発したら、少しだけ水分が残っている状態で蓋を開け、ごま油を大さじ1杯程度、回しかけます。油ハネに注意してすぐに蓋をし、バチバチとしたハネる音がおさまったら蓋を開けます。もう一度焼き色を確認して足りないようなら、理想の焼き色がつくまで待ちましょう。餃子鍋をゆすり、簡単にはがれるようになっていたら完成です。

餃子鍋の主なメーカー

餃子鍋を販売している主なメーカーを2社ご紹介します。どちらもAmazonで購入できる商品があるメーカーです。

和平フレイズ

家庭用品や調理用品、インテリア用品を数多く取り扱っている和平フレイズは、餃子鍋も販売しています。料理愛好家の平野レミさんのレミパンを販売している会社でもあります。

山田工業所

鉄製のフライパンや中華鍋が人気の山田工業所は、お店の焼き具合を再現できるという餃子鍋をAmazonでも購入することができます。サイズも何種類もあるのでご家庭に合った直系の餃子鍋を選ぶことができます。

餃子鍋のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

和平フレイズの鉄製餃子鍋です。日本製で、鉄にシリコン塗装が施されています。蓋もセットになっているので、サイズが合う蓋をわざわざ探す必要がないのも嬉しいポイントです。

和平フレイズの鉄製餃子鍋です。日本製で、鉄にシリコン塗装が施されています。蓋もセットになっているので、サイズが合う蓋をわざわざ探す必要がないのも嬉しいポイントです。

出典:Amazon.co.jp

この商品は内径300mmで深さが400mmです。鍋底の厚さが7mmもあります。しっかりと厚みがある鉄は熱を保つ力が強い傾向にあるので、頼もしいですね。

この商品は内径300mmで深さが400mmです。鍋底の厚さが7mmもあります。しっかりと厚みがある鉄は熱を保つ力が強い傾向にあるので、頼もしいですね。

出典:Amazon.co.jp

20cmの鉄鋳物餃子鍋です。木台が付いています。鍋とハンドルが分かれているタイプです。餃子だけでなくビビンバやお肉を焼くのにもいいですね。

20cmの鉄鋳物餃子鍋です。木台が付いています。鍋とハンドルが分かれているタイプです。餃子だけでなくビビンバやお肉を焼くのにもいいですね。

出典:Amazon.co.jp

電磁調理器対応の商品です。木の受け皿が付いているので、油がはねてテーブルに飛び散るのを防ぎます。肉を焼くのにも良さそうです。

電磁調理器対応の商品です。木の受け皿が付いているので、油がはねてテーブルに飛び散るのを防ぎます。肉を焼くのにも良さそうです。

餃子鍋のおすすめ商品比較表

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