タルト型のおすすめ13選!一口サイズのミニタルト用も

タルト型のおすすめ13選!一口サイズのミニタルト用も

タルト型は、タルトをつくる際に使用する製菓用の調理器具です。パイやキッシュの型として代用することもできます。熱が伝わりやすい金属製や、生地を取り出しやすいシリコン製などの材質のものがあります。サイズは、4号(12cm)、5号(15cm)、6号(18cm)など、様々な種類があります。また、一口サイズのタルトをつくれるミニサイズの商品や、具材が多いタルトケーキをつくれる深型の商品、中まで火が通りやすい底抜けタイプも販売されています。今回はタルト型の選び方と、タルトのレシピやおすすめの商品を紹介します。

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タルト型の選び方

素材で選ぶ

焼き目をしっかりつけられる金属製

焼き目をしっかりつけられる金属製

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金属製のタルト型は、タルト生地にしっかりと焼き目がついて、生地も外しやすいのが特徴です。金属製の中でも、ステンレス製は、生地がこびりつきにくくてお手入れがしやすく、アルミ製やスチール製は、熱伝導率が高いのがメリットです。フッ素、テフロン加工が施された商品は、より楽に生地を外すことができますが、コーティングが剥がれやすいため、長く使いたい方には加工なしの商品がおすすめです。

きれいな形に仕上げられるシリコン製

きれいな形に仕上げられるシリコン製

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シリコン製のタルト型は、柔軟性があるため生地を取り出しやすいのが特徴です。外すときに生地が割れる心配がなく、きれいな形のタルトに仕上げることができます。ただし、熱伝導率が低いため、金属製のタルト型で焼いたような焼き目はつきません。また、シリコン製は大きなタルト型ではなく、ミニサイズのタルト型が一般的です。

食べる人数に合わせてサイズを選ぶ

食べる人数に合わせてサイズを選ぶ

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タルト型のサイズは、直径または号数で表されます。1号は3cm、2号は6cm、3号は9cmといったように3cm刻みでサイズが設定されています。2〜3人で食べる場合には、4号(12cm)の商品が向いています。1人分のタルトをつくりたい場合は、一口で食べられるミニサイズのタルト型がおすすめです。中には、パイとしても使える大きいサイズの5号(15cm)や6号(18cm)もあります。

丸型や四角型は取り分けやすい

丸型や四角型は取り分けやすい

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タルト型は、丸型が一般的ですが、四角型やハート型などの形状の商品も販売されています。数人で食べる場合やパイやキッシュに使う場合は、切り分けやすい丸型や四角型がおすすめです。パーティーで振る舞うときやプレゼント用には、華やかなデザインの花型やハート型が向いています。

波型のフチはきれいに仕上がりやすい

波型のフチはきれいに仕上がりやすい

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タルト型のフチは、波型とフラットな形の2種類があります。波型のタルト型は、タルトが器のようにきれいに仕上がりやすく、タルト生地の敷き込みがやりやすいので、初心者の方におすすめです。一方で、フラットな形のタルト型は、生地の敷き込みが難しく、初心者の方は少し手こずる場合があるので注意が必要です。

一般的なタルトは3cm以下のものがおすすめ

一般的なタルトは3cm以下のものがおすすめ

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タルト型には、浅型と深型の2種類があります。具材が少ない場合は、深型に入れると見栄えが悪くなることがあるため、プレーンのタルトや具材が少ない場合は、深さ3cm以下の浅型を選びましょう。たくさんの具材を入れる場合には、深さ3cm以上の深型がおすすめです。深型の商品は、具材がたっぷり入ったキッシュなどもつくることができます。

初心者の方には底が取れるタイプがおすすめ

初心者の方には底が取れるタイプがおすすめ

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タルト型には、底が取れるタイプもあります。底を取った状態で焼くことで、生地の浮きや生焼けを防止することができます。また、底板を押し上げて外せるので、スムーズに生地が取り出せるのも特徴です。失敗なくきれいなタルトをつくることができるため、初心者の方におすすめのタイプです。

【丸型】タルト型のおすすめ6選

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生地がこびりつきにくくてお手入れしやすい

底が取れる金属製のタルト型です。フッ素樹脂加工が施されているので、生地を崩すことなく取り出せます。生地がこびりつきにくいため、お手入れも簡単です。金属製なので、焼き色もきれいにつき、波型のフチで器のようにきれいなタルト型に仕上がります。

生地がこびりつきにくくてお手入れしやすい

底が取れる金属製のタルト型です。フッ素樹脂加工が施されているので、生地を崩すことなく取り出せます。生地がこびりつきにくいため、お手入れも簡単です。金属製なので、焼き色もきれいにつき、波型のフチで器のようにきれいなタルト型に仕上がります。

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焼きムラを防いできれいに仕上げられるタルト型

耐久性に優れたスチール、アルミメッキ製のタルト型です。熱伝導率の高さでしっかりと焼き目がつくと同時に、焼きムラを防ぐことができます。底が取れるので、きれいな仕上がりになります。具材の少ない大型のタルトをつくるのにおすすめです。

焼きムラを防いできれいに仕上げられるタルト型

耐久性に優れたスチール、アルミメッキ製のタルト型です。熱伝導率の高さでしっかりと焼き目がつくと同時に、焼きムラを防ぐことができます。底が取れるので、きれいな仕上がりになります。具材の少ない大型のタルトをつくるのにおすすめです。

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スレンレス製で生地全体に熱が伝わりやすい

底が取れるステンレス製のタルト型です。直径が長く深型なので、具材をたっぷり入れた大きなサイズのタルトをつくることができます。ステンレス製なので、熱が生地の全体に伝わりやすく、初心者でもきれいな焼き目のついたタルトに仕上がります。キッシュをつくりたいときにもおすすめです。

スレンレス製で生地全体に熱が伝わりやすい

底が取れるステンレス製のタルト型です。直径が長く深型なので、具材をたっぷり入れた大きなサイズのタルトをつくることができます。ステンレス製なので、熱が生地の全体に伝わりやすく、初心者でもきれいな焼き目のついたタルトに仕上がります。キッシュをつくりたいときにもおすすめです。

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フッ素加工の効果で生地がこびりつきにくい

フッ素加工が施された鉄製のタルト型です。熱伝導率の高い鉄を使用しているため、焼きムラになりにくいのが特徴です。内側に2層、外側に1層フッ素加工が施されているので、生地がこびりつきにくく、お手入れに手間がかかりません。具材の少ない大型のタルトをつくるときにおすすめです。

フッ素加工の効果で生地がこびりつきにくい

フッ素加工が施された鉄製のタルト型です。熱伝導率の高い鉄を使用しているため、焼きムラになりにくいのが特徴です。内側に2層、外側に1層フッ素加工が施されているので、生地がこびりつきにくく、お手入れに手間がかかりません。具材の少ない大型のタルトをつくるときにおすすめです。

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具材の少ないタルトやプレーンのタルトにおすすめの浅型

簡単にお手入れができるハイクリーンコートのタルト型です。生地を取り出しやすく、型に生地がこびりつきにくいのが特徴です。プレーンのタルトや、具材の少ないタルトをつくるときに役立つ浅型のタルト型です。

具材の少ないタルトやプレーンのタルトにおすすめの浅型

簡単にお手入れができるハイクリーンコートのタルト型です。生地を取り出しやすく、型に生地がこびりつきにくいのが特徴です。プレーンのタルトや、具材の少ないタルトをつくるときに役立つ浅型のタルト型です。

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焼き縮みしない!アルミ製で熱伝導率の高さが魅力

底が取れるアルミ製のタルト型です。熱伝導率の高いアルミを使用しているので、焼き縮みなく焼き上がります。表面にはフッ素加工が施されているため、生地がこびりつきにくく、お手入れが簡単です。数人で食べる浅型のタルトをつくりたい方におすすめです。

焼き縮みしない!アルミ製で熱伝導率の高さが魅力

底が取れるアルミ製のタルト型です。熱伝導率の高いアルミを使用しているので、焼き縮みなく焼き上がります。表面にはフッ素加工が施されているため、生地がこびりつきにくく、お手入れが簡単です。数人で食べる浅型のタルトをつくりたい方におすすめです。

【四角型・ハート型】タルト型のおすすめ3選

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優れた熱伝導率でこんがりと焼き目がつくれる

底が取れるアルミ製のタルト型です。フチが波型になった長方形のタルトに仕上がります。熱伝導率も高いので、こんがりと焼き目がつきます。アルミにはフッ素加工が施されているので、生地が楽に取り出せて、お手入れが簡単です。アルミニウムなので、サビつきにくいのも特徴です。タルト以外に、ゼリーやムースを冷やすのにも役立ちます。

優れた熱伝導率でこんがりと焼き目がつくれる

底が取れるアルミ製のタルト型です。フチが波型になった長方形のタルトに仕上がります。熱伝導率も高いので、こんがりと焼き目がつきます。アルミにはフッ素加工が施されているので、生地が楽に取り出せて、お手入れが簡単です。アルミニウムなので、サビつきにくいのも特徴です。タルト以外に、ゼリーやムースを冷やすのにも役立ちます。

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鉄製なので熱伝導が良い

長方形の、タルト型です。鉄製なので熱伝導が良く、シリコーンポリエステル樹脂焼付塗装で型離れしやすいです。また、底取タイプなので、型外しを簡単にすることができます。

鉄製なので熱伝導が良い

長方形の、タルト型です。鉄製なので熱伝導が良く、シリコーンポリエステル樹脂焼付塗装で型離れしやすいです。また、底取タイプなので、型外しを簡単にすることができます。

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フッ素樹脂加工により洗いやすい

初心者から上級者まで幅広い層におすすめの、ハート型のタルト型です。サビに強く、熱伝導率の高いアルミニウムを使用しています。また、表面にフッ素樹脂加工が施されており、底取れタイプなので、型抜けが良く、洗うのも簡単です。

フッ素樹脂加工により洗いやすい

初心者から上級者まで幅広い層におすすめの、ハート型のタルト型です。サビに強く、熱伝導率の高いアルミニウムを使用しています。また、表面にフッ素樹脂加工が施されており、底取れタイプなので、型抜けが良く、洗うのも簡単です。

【ミニタルト】タルト型のおすすめ4選

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一口サイズの花型タルトをつくれるタルト型

一口サイズのタルトが焼きあがるアルミ製のタルト型です。華やかな花型のタルトに仕上がります。表面にはフッ素加工が施されているので、生地が楽に取り出せます。サビにも強く、とても軽いのが特徴です。生地がこびりつきにくいので、お手入れにも手間がかかりません。お菓子を冷やすときにもおすすめです。

一口サイズの花型タルトをつくれるタルト型

一口サイズのタルトが焼きあがるアルミ製のタルト型です。華やかな花型のタルトに仕上がります。表面にはフッ素加工が施されているので、生地が楽に取り出せます。サビにも強く、とても軽いのが特徴です。生地がこびりつきにくいので、お手入れにも手間がかかりません。お菓子を冷やすときにもおすすめです。

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柔軟性のあるシリコン製で生地を取り出しやすい

色々なお菓子づくりに役立つシリコン製のカップケーキ型です。ミニサイズのタルトやマフィン、チョコレートなどをつくることができます。型に生地を入れてオーブンで焼いたり、冷やし固めることも可能です。柔軟性のあるシリコンを使っているので、生地を楽に取り出せます。型は一つひとつ重ねることができるため、収納場所もとりません。

柔軟性のあるシリコン製で生地を取り出しやすい

色々なお菓子づくりに役立つシリコン製のカップケーキ型です。ミニサイズのタルトやマフィン、チョコレートなどをつくることができます。型に生地を入れてオーブンで焼いたり、冷やし固めることも可能です。柔軟性のあるシリコンを使っているので、生地を楽に取り出せます。型は一つひとつ重ねることができるため、収納場所もとりません。

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ミニサイズのタルトや厚焼きクッキーにおすすめ

ミニサイズのタルトがつくれるシリコン製のタルト型です。シリコンとグラスファイバーが網目状に加工されています。タルト生地を空焼きする場合は、底が膨れ上がるのを防ぐピケや生地崩れ防止の重石などの作業をしなくても、タルトがきれいに仕上がります。タルト型に入れて冷凍した生地を、そのままオーブンに入れることも可能です。タルトだけではなく、小さなパンや厚焼きクッキーをつくるときにもおすすめです。

ミニサイズのタルトや厚焼きクッキーにおすすめ

ミニサイズのタルトがつくれるシリコン製のタルト型です。シリコンとグラスファイバーが網目状に加工されています。タルト生地を空焼きする場合は、底が膨れ上がるのを防ぐピケや生地崩れ防止の重石などの作業をしなくても、タルトがきれいに仕上がります。タルト型に入れて冷凍した生地を、そのままオーブンに入れることも可能です。タルトだけではなく、小さなパンや厚焼きクッキーをつくるときにもおすすめです。

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ミニサイズのタルトにおすすめ

フチが波型の、タルト型です。ステンレス製なので、錆びにくく、食洗機対応なので簡単に洗うことができます。また、直径が6cmなので、ミニサイズのタルトを作る際におすすめです。

ミニサイズのタルトにおすすめ

フチが波型の、タルト型です。ステンレス製なので、錆びにくく、食洗機対応なので簡単に洗うことができます。また、直径が6cmなので、ミニサイズのタルトを作る際におすすめです。

タルトのレシピもチェック

チョコタルトのつくり方

チョコタルトのつくり方

出典:tomiz.com

下準備

  1. タルト型に合わせてペーパーをカットする。
  2. オーブンを170度で余熱する。
  3. ガナッシュ用のチョコレートを刻む。
  4. バターを小さめのキューブ状にカットする。

生地のつくり方

  1. ボウルに薄力粉、アーモンドプードル、粉糖をふるい入れ、塩、バターを加えて、両手のひらでこするように混ぜ合わせる。
  2. さらさらになったらココアパウダーを振るい入れる。
  3. 溶いた全卵を入れ、生地をまとめる。
  4. 全体的にまとまったらラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  5. 寝かせた生地を打ち粉をうち、厚さ3ミリ程度に伸ばす。
  6. タルト型にしっかり敷き込み、縁をカットし、フォークで穴をあける。
  7. タルトストーンをのせ、オーブン170度で約20分焼く。
  8. タルトストーンを外して、170度で約5分焼く。焼きあがったら網のうえで冷ます。

ガナッシュのつくり方

  1. 刻んだチョコレートをボウルに入れ、沸騰寸前まで火にかけた生クリームを半分入れホイッパーで混ぜる。
  2. 残りの生クリームとキューブ状のバターを入れて混ぜる。
  3. 材料が溶けたらゴムベラでしっかりと混ぜ、なめらかにする。

仕上げ

  1. 粗熱がとれた生地にガナッシュを流し入れ、冷蔵庫で冷やす。
  2. ピーラーで削ったチョコレートをのせ、金粉を飾る。

タルトづくりに便利な製菓グッズ類も用意しよう

タルトをつくる際に使うバターや、製菓グッズも一緒に揃えましょう。選び方や、おすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

タルト型のおすすめ商品比較表

商品画像
タルト型
業務用アルスター タルト型
キッシュ型 底取 ステンレス
ラフィネ ふっ素加工 タルト型
タルト型 ハイクリーンコート
アルミフッ素加工のタルト型
アルブリット セパタルト角型
タルト型 底取式
タルトハート型
タルト型 タルトフラワー4
カップケーキ タルト型 シリコン
和泉光一シェフ監修 シルフォーム
タルト型
メーカー貝印遠藤商事サンクラフトパール金属パール金属貝印タイガークラウン貝印タイガークラウンタイガークラウンLIHAOコッタサンクラフト
商品名タルト型業務用アルスター タルト型キッシュ型 底取 ステンレスラフィネ ふっ素加工 タルト型タルト型 ハイクリーンコートアルミフッ素加工のタルト型アルブリット セパタルト角型カイハウスセレクト タルト型 底取式タルトハート型タルト型 タルトフラワー4カップケーキ タルト型 シリコン和泉光一シェフ監修 シルフォームタルト型
最安値
Yahoo!ショッピング906円(税込)
Yahoo!ショッピング823円(税込)
Yahoo!ショッピング1,793円(税込)
Yahoo!ショッピング794円(税込)
Amazon490円(税込)
Yahoo!ショッピング998円(税込)
Yahoo!ショッピング891円(税込)
楽天市場1,120円(税込)
楽天市場575円(税込)
Yahoo!ショッピング185円(税込)
Amazon999円(税込)
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楽天市場325円(税込)
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