タルト型のおすすめ3選!底抜けタイプも

タルト型のおすすめ3選!底抜けタイプも

「タルト型」があれば、ケーキ屋さんで売っているようなタルトをつくることができます。さらにパイやキッシュの型としても代用でき、料理の幅が広がります。ミニサイズの6cmやみんなで食べるのにちょうどいい18cm、大きめの20cmなど幅広いサイズがあり、円形だけでなく長方形などもあります。ダイソーやセリアなどの100均でも購入できます。今回はタルト型の選び方やレシピ、おすすめ商品をご紹介します。

タルト型とは

タルト型とは

出典:Amazon.co.jp

タルト型とは、焼き菓子の型(かた)です。ケーキ型、マフィン型、マドレーヌ型などと同じように、お菓子を形作るために生まれた商品です。タルト型は円形のものが多く、深さはケーキ型よりも浅いです。

販売されているタルト型のサイズや形は様々です。食べるときに切り分ける手間がないことから小型のタルト型も人気が高く、同じ形の複数のタルト型がセット販売されていることもあります。タルト型という名前ですが、パイやキッシュ用の型として代用もできます。

タルト型を選ぶポイント

食べる人数でサイズを選ぶ

タルト型の購入を検討する時に、最初に迷うのがサイズではないでしょうか。タルト型のサイズは「◯号」という単位で記載されています。号数は直径によって変わり、号数が大きくなるごとに直径が大きくなっていきます。1号=3cmなので、2号は直径6cm、6号は直径18cmということになります。号数ではなく20cmのように直径サイズのみ記載されていることもあります。

目安としては、2名で食べるときは4号、4名のときは5号、6名以上なら6号以上のサイズが食べ切りやすいサイズですが、一度に食べないなら少し大きめのサイズを使ってもいいでしょう。

波形以外の形もある

波形以外の形もある

タルト型の形は、出来上がりのイメージを大きく左右します。縁が波打っている商品がポピュラーですが、波型ではない円形や長方形など形状や深さも様々です。ケーキ屋さんで販売されているようなホールタイプのタルトを作りたいなら円形がいいでしょう。長方形も切り分けやすいので使い勝手がいいです。

加工方式をチェックする

タルト型にどのような加工が施されているかもチェックしたいポイントです。

加工なし

タルト型の中には、型離れをよくするための加工がされていないタルト型もあります。加工が無いと生地が焼きあがったあとに型から外すときくっついてしまう心配があるため、外し方にコツが必要です。しかし、初めから加工が無ければ加工が剥がれる心配がないので、長く使えるというメリットもあります。

フッ素・テフロン

フッ素加工といえば、フライパンを思い浮かびますが、タルト型にも鉄などの金属にフッ素を吹き付けてあるタイプのタルト型があります。型離れが良く、生地がくっつきにくいのが特徴です。洗うときも汚れが落ちやすいのでお手入れが簡単です。

また、フッ素とテフロンは違う素材のように認識されることもありますが、テフロンもフッ素加工です。テフロン加工と記載されているのは、アメリカのデュポン社のフッ素樹脂を使って加工したという意味です。

底がとれるタイプはヒビが入りにくい

底がとれるタイプはヒビが入りにくい

出典:Amazon.co.jp

焼きあがって型から外すときに、生地が割れてしまったりヒビが入ってしまうことがあります。底部分が取れるタイプは、型から生地を外すときに底が外れるので、割れやヒビが入る心配がぐっと減ります。初めてタルト型を購入する方におすすめのタイプです。

タルト型の使い方

タルト型の使い方

タルト生地を焼くときのタルト型の扱い方についてご説明します。

STEP1:下準備

生地を敷く前に、型にバターを薄く塗ってから薄力粉を薄くまぶすと型離れがよくなります。そして、後ほど使用するクッキングペーパーをあらかじめに作っておきます。タルト型の直径サイズより2cmほど大きめに切っておきます。そして外側から中央に向けてぐるっと一周、2cmから2.5cm程度の切り込みを入れます。 

STEP2:生地を敷き込む

用意した生地をタルト型に敷きます。生地が手の熱で温まりすぎないよう、手早く敷きます。生地が柔らかくてうまく敷くことができない場合は、一旦冷蔵庫に入れて少し冷やし直すことで敷きやすくなります。焼きあがると生地が縮むので、タルト型よりも少し高く敷きましょう。

STEP3:ピケする

ピケとは、生地にフォークなどで穴を開けることです。この工程を行うことで焼く時に生地が膨らんで浮いてしまうことを防ぎます。

STEP4:重石を入れる

生地の上に切っておいたクッキングペーパーを乗せます。そしてクッキングペーパーの上に重石をバランスよく乗せてオーブンで焼きます。重石を乗せるのも、焼いているときに生地が浮いてこないようにするためです。

タルト型を使用したレシピ

タルト型を使用したレシピ

タルト型を使ったおすすめレシピが載ったサイトをご紹介します。作ってみたいレシピがあればぜひ挑戦してください。

生地のつくり方

生地の作り方のレシピです。わかりやすく説明されているので、初めてタルト生地を作る方でも美味しく作ることができそうです。

キウイタルトのつくり方

キウイタルトのレシピです。動画で説明されているのでわかりやすいです。キウイをバラの形にする方法も知ることができます。

タルト型のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

底取れタイプのタルト型です。しっかりと焼けるのはもちろん、底が取れるため、焼き上がったタルトを取り出しやすくなっています。フッ素樹脂加工がされているので、お手入れも簡単です。

この商品の特徴

底取れタイプのタルト型です。しっかりと焼けるのはもちろん、底が取れるため、焼き上がったタルトを取り出しやすくなっています。フッ素樹脂加工がされているので、お手入れも簡単です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

シリコンとグラスファイバーを網目状に加工してあるタルト型です。一度に8つのミニタルト生地を焼くことができます。

この商品の特徴

シリコンとグラスファイバーを網目状に加工してあるタルト型です。一度に8つのミニタルト生地を焼くことができます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

長方形のタルト型です。アルミニウム素材にフッ素樹脂加工がされています。長方形は食べたい分だけ切るときに、1ヶ所しか切らなくていいというメリットもあります。

この商品の特徴

長方形のタルト型です。アルミニウム素材にフッ素樹脂加工がされています。長方形は食べたい分だけ切るときに、1ヶ所しか切らなくていいというメリットもあります。

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