砂糖のおすすめ10選!オーガニックタイプも

砂糖のおすすめ10選!オーガニックタイプも

砂糖は、お料理やお菓子づくりに欠かせない調味料です。ドリンクの甘味づけにも使います。さとうきびやてんさいが原料で、きび砂糖、黒砂糖、上白糖など、種類も様々です。それぞれ特徴やカロリーが異なるので、自分に合うタイプを選びましょう。健康に気を使っている方には、カロリーオフやオーガニックの砂糖がおすすめです。今回は、砂糖の選び方とおすすめ商品を紹介します。

砂糖の種類

料理からお菓子づくりまで使える定番の白砂糖

料理からお菓子づくりまで使える定番の白砂糖

白砂糖は、上白糖やグラニュー糖を指します。調理や甘味づけなどによく使われる定番の調味料です。原料となるさとうきびやてんさい(さとうだいこん)から不純物やミネラル分を取り除く方法で精製されています。上白糖やグラニュー糖のほか、氷砂糖、三温糖、ザラメ糖なども分蜜糖の仲間です。上白糖よりも純度が高く、サラサラとしていてクセがないので、コーヒーや紅茶の甘味づけやお菓子づくりに向きます。

和食にぴったりな三温糖

和食にぴったりな三温糖

三温糖は分蜜糖に分類されます。白砂糖の精製過程で取り出す糖液を再加熱してカラメル化するため、茶色いのが特徴です。三温糖という名前は、糖蜜を3回温めることに由来します。そのため、白砂糖よりも香ばしさがあります。香りが良いのに加えてコクもあるので、照り焼きや煮物といった和食の調味料に向いています。

果実酒やシロップづくり向きの氷砂糖

果実酒やシロップづくり向きの氷砂糖

氷砂糖は、梅、すだち、レモンなどを使って果実酒やシロップをつくるときに使用します。純度が高く、水に溶けにくい性質を持っています。氷砂糖には、ロックおよびクリスタルの2種類があります。ロックは氷をかち割ったような形状で、クリスタルは角型で粒の大きさがそろっているのが特徴です。氷砂糖はほかの種類に比べて溶けるのに時間がかかるため、素材の味をじっくり引き出すのに向いています。そのため、ゆっくり漬け込んでつくる果実酒やシロップづくりに適しています。

独特の風味と甘さが特徴の黒砂糖

独特の風味と甘さが特徴の黒砂糖

黒砂糖は、さとうきびの絞り汁を煮詰めてつくられています。コクが強く、独特な風味と甘さが特徴で、黒糖とも呼ばれます。カルシウム、カリウム、鉄分などといったミネラル分が豊富に含まれており、栄養価が高い砂糖です。一方でクセが強く、黒砂糖が苦手な方もいます。黒砂糖は粉末状や固形など、様々な形状があります。固形タイプをそのまま食べて、栄養補給することもできます。

ミネラル分が含まれているキビ砂糖

ミネラル分が含まれているキビ砂糖

キビ砂糖は、原料にさとうきびが使用されており、そのしぼり汁を煮詰めてつくる黒糖をさらに精製したものです。カラメルで色づけした三温糖とは異なり、原料の色がそのまま残った状態の砂糖です。黒砂糖に似た風味がありますが、味わいはマイルドでサラサラしているため、白砂糖と同じように使えます。コクがあるので、煮物などの和食の調味料にもぴったりです。ただし、薄茶色い砂糖なので、お料理やお菓子に色をつけたくないときには使用を避けましょう。

オリゴ糖を含むてんさい糖

オリゴ糖を含むてんさい糖

てんさい糖は、てんさいから抽出した糖分をろ過し、煮詰めて作られた砂糖です。てんさい糖にはオリゴ糖が含まれているため、おなかの調子を整える働きが期待できます。また、原料のてんさいには体を温める作用があるとも言われているので、冷えが気になる方は試してみると良いでしょう。キビ砂糖と同様に、完全に精製されていないので、ミネラル分や色が残っているのも特徴です。あっさりした甘味なので、どんな料理にも合いますが、料理に色をつけたくない場合は白砂糖を使いましょう。

砂糖の選び方

料理などの用途に合わせて選ぶ

料理などの用途に合わせて選ぶ

お料理やお菓子づくりで使うときにおすすめな甘味調味料は、白砂糖です。完成品に色をつけたくない場合に向いています。白砂糖の中でも上白糖は万能で、使い勝手が良いです。また、素材の風味や香りを生かしたい場合は、より純度が高いグラニュー糖の使用がおすすめです。クセがないので、コーヒーや紅茶の甘味づけにぴったりです。加えて、お菓子づくりにも向いています。一方、煮物や照り焼きなどの和食をつくる際に、コクを出したいときは三温糖やキビ砂糖がよく合います。

ミネラルが多い砂糖を選ぶ

砂糖は分蜜糖と含蜜糖に大別されます。分蜜糖は精製された砂糖なので製造過程でミネラル分が失われますが、精製されない含蜜糖には残っています。そのため、よりミネラル分が多く含まれる砂糖を選ぶときは、含蜜糖がおすすめです。キビ砂糖、てんさい糖、黒砂糖など、茶色の砂糖が含蜜糖です。ただし、同じ茶色い砂糖でも、三温糖の色はカラメル化による着色であり、分蜜等に分類されるので購入の際は気をつけましょう。

風味で選ぶ

お菓子づくりや香りを楽しむコーヒーや紅茶の甘味づけには、サラサラしていてクセがないグラニュー糖がおすすめです。反対に、風味やコクをプラスしたい場合は、含蜜糖がおすすめです。特に黒砂糖はコクが強く、独特の風味があるのでお好みで使いましょう。

残留農薬が気になる方はオーガニックを選ぶ

残留農薬が気になる方はオーガニックを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

オーガニックタイプは有機砂糖のことで、化学肥料や農薬を使わずに育てた原料を使ってつくられたことを意味します。残留農薬の心配がない有機栽培のさとうきびやてんさいが使われているので、安心です。無農薬、無添加などと記載されている砂糖もオーガニックタイプなので、購入の際に表記を確認しましょう。

カロリーオフタイプも

健康を意識している、ダイエットをしているといった方には、カロリーが少ない砂糖がおすすめです。砂糖は基本的にカロリーが高めですが、同じ量で比較した場合、カロリーが少なめなのは黒砂糖です。また、糖質を控えたい方は、カロリーオフ、カロリーゼロなどと記載のある砂糖を選びましょう。カロリーオフの商品は、正確には砂糖ではありませんが、植物由来の天然甘味料や人工甘味料が使われており、甘さ控えめにつくられています。

砂糖のおすすめ10選

三井製糖スプーン印 グラニュー糖1kg楽天市場最安値237円(税込)

山口製糖料理党 1kg
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

山口製糖料理党 1kg

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中日本氷糖国産原料 ロック 1kg楽天市場最安値548円(税込)

日新製糖カップ印 きび砂糖Yahoo!ショッピング最安値319円(税込)

出典:Amazon.co.jp

粉末タイプのきび砂糖です。苦味やアクを取り除いた、まろやかな甘味が特徴です。太陽をたっぷり浴びて育てられたサトウキビの風味が感じられ、ミネラル分によるコクも味わえます。粉末タイプなので使いやすく、料理やお菓子づくりの調味料・飲み物の甘味料として活用できます。

粉末タイプのきび砂糖です。苦味やアクを取り除いた、まろやかな甘味が特徴です。太陽をたっぷり浴びて育てられたサトウキビの風味が感じられ、ミネラル分によるコクも味わえます。粉末タイプなので使いやすく、料理やお菓子づくりの調味料・飲み物の甘味料として活用できます。

貿易屋珈琲店純黒糖粉末Amazon最安値540円(税込)

出典:Amazon.co.jp

農薬を使わず育ったさとうきびを使用した、粉末タイプの黒糖です。さとうきびの汁を煮詰めてつくったシンプルな製法で、さとうきび本来の風味を楽しめます。香りが高くコクが強いので、煮物料理やお菓子づくり、コーヒーなどのドリンクにもおすすめです。

農薬を使わず育ったさとうきびを使用した、粉末タイプの黒糖です。さとうきびの汁を煮詰めてつくったシンプルな製法で、さとうきび本来の風味を楽しめます。香りが高くコクが強いので、煮物料理やお菓子づくり、コーヒーなどのドリンクにもおすすめです。

高橋ソースオーガニック純糖 400g楽天市場最安値420円(税込)

ムソー有機砂糖Yahoo!ショッピング最安値446円(税込)

出典:Amazon.co.jp

有機サトウキビからつくられた、きび砂糖です。ブラジルのサンパウロ近郊の広大な農場で栽培された原料を使った、有機JAS認定(JONA)商品です。きび砂糖本来の独特の風味が感じられ、コーヒーや紅茶の甘味料としてだけではなく、お菓子づくりや料理などにも幅広く使用できます。ファスナー付きのチャック袋入りで、保存にも便利です。

有機サトウキビからつくられた、きび砂糖です。ブラジルのサンパウロ近郊の広大な農場で栽培された原料を使った、有機JAS認定(JONA)商品です。きび砂糖本来の独特の風味が感じられ、コーヒーや紅茶の甘味料としてだけではなく、お菓子づくりや料理などにも幅広く使用できます。ファスナー付きのチャック袋入りで、保存にも便利です。

砂糖のおすすめ商品比較表

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