腹筋ローラーの選び方&おすすめ商品6選【すっきりお腹をゲット!】

「お腹がポッコリ」「以前に比べると最近お腹がたるんできた」そんな悩みはありませんか?そんなとき、自宅で毎日少ない回数でも腹筋を鍛えられるのが「腹筋ローラー」です。初心者の方や女性でも簡単に始められ、上級者は「膝コロ」「立ちコロ」のように使い方を変えて負荷を高めることができます。背筋や腕にも効果があり、体全体をバランスよく鍛えることができます。今回は腹筋ローラーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。


腹筋ローラーとは

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腹筋を鍛えるために使用するトレーニング器具です。アブローラーと呼ばれることもあります。腹筋といえば寝転んだ状態から上体だけ起こす、自重トレーニングのイメージが強いかもしれませんが、腹筋ローラーを使うとより高負荷なトレーニングになります。

腹筋ローラーの種類と特徴

迷ったらこれ!ベーシックタイプ

ローラーと左右のグリップが一体化したベーシックなタイプの腹筋ローラーです。ローラーの直径で強度が、幅や枚数で安定感が変わるので、強度や難易度を設定してトレーニングができます。販売されている種類も多くあります。

初心者向け!アシスト付き

初心者や女性、筋力に不安がある人は、アシスト付きを選びましょう。基本的には、戻る力をサポート(リバウンド)してくれるので、少ない力でのトレーニングが可能です。アシスト方法は、チューブが付いていたり、ローラー内のバネなどで調整されています。

上級者向け!左右分離タイプ

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左右に持ったローラーがそれぞれ分離して動くタイプです。両手で支えるよりも、より強い筋力が必要になります。縦の動きだけではなく、横や斜めにも動かすことができるので、よりダイレクトに胸筋を鍛えることができる、上級者向きのタイプになっています。

腹筋ローラーを使うメリット

短時間で効果的に鍛えられる

腹筋ローラーを使うとかなり高い負荷がかかります。そのため、短時間の使用でも効果的に腹筋を鍛えることができます。毎日の仕事や勉強の合間に少し取り組むことで、効果が期待できます。

腹筋以外も同時に鍛えられる

腹筋ローラーは腕や背筋などを鍛えることもできます。また、バランス感覚が必要になるので体幹も鍛えられます。普段使わない筋肉を、腹筋と同時に鍛えられるのは嬉しいポイントですね。

どこでも使える

大きな器具ではないので、自宅で使えます。ジムに行く時間のない方や、すきま時間に腹筋を鍛えたいという方におすすめです。また持ち運びが可能なので、自室で一人になって使ったり、リビングでテレビを見ながら腹筋を鍛えることができます。

腹筋ローラーを選ぶときのポイント

ローラーの大きさで負荷が変わる

ローラーの直径が小さくなると地面に近くなるので、その分負荷があがります。初心者は大きめのローラーを選ぶと安心です。

安全のためにも安定感をチェック

ローラー部分の幅が広いものや、ローラーが2枚になっているものなど、支える幅が大きくなるほど安定感が増すので、難易度が低くなります。初心者は2枚ローラーか幅広のもの、中級者、上級者はローラーの幅が狭いものを選びましょう。また、バランス感覚の向上を目指す場合は、左右分離タイプやローラーの幅が狭いものを選ぶと良いでしょう。

グリップは握りやすいものを選ぶ

グリップ部分の素材や形状によって、握りやすさが大きく変わります。握りやすいグリップを使えば、効果を出したい部分に対して集中できるので、自然とトレーニングの質も上がります。グリップがクッションになっていたり、握りやすい形になっているものを選びましょう。また、手の大きさによっても選ぶグリップの太さが変わってきます。

購入後、グリップが手にしっくりこない場合は、軍手やグローブを使って、グリップのつくりが手に直接響かないようにしましょう。

耐久性の高いものを選べば長く使える

グリップとローラー部分に体重をかけて使うので、耐久性にも注目して選びましょう。特に体重がある人は、万が一の破損に備えて、耐荷重も確認しておく必要があります。グリップとローラーの接する部分にベアリングが内蔵されていると摩擦も軽減できるので、動きもスムーズになり、その分耐久力も上がります。

意外と気になる音にも配慮しよう

マンションやアパートに住んでいる方や、仕事から帰ってきて夜遅くに使用する方は、近隣の迷惑にならないよう、音に配慮する必要があります。ローラーに溝がついたものは音がしやすいので避けると良いでしょう。

マットがセットになったものもある

腹筋ローラーだけでもトレーニングはできますが、膝の保護や防音対策として、できればトレーニングマットを使いましょう。マットや膝パッドが付属されていると、届いたらすぐトレーニングを始めることができます。長さが足りない場合は、ヨガマットで代用できます。

腹筋ローラーのおすすめ商品6選

TOEI LIGHT XYSTUS ジスタス スリムトレーナーTR 腹筋ローラー

ホイールの直径は15センチと小さめで、中級者以上の人におすすめな腹筋ローラーです。ホイールの素材には、フローリングを傷つけにくく、滑りにくい軟質樹脂ローラーを採用しています。持ちやすいグリップで、しっかり集中してトレーニングができます。

Soomloom アブホイール スリムトレーナー 腹筋ローラー 膝を保護するマット付き

ダブルホイール仕様で安定感抜群です。シックスパックを作る腹直筋がある腹筋の真ん中に、ダイレクトに刺激が入ります。ホイールはポリウレタン素材を採用し、滑りにくくスムーズな転がりを実現しています。グリップの素材は高密度発泡スポンジなので、手に馴染んで握りやすくなっています。

VAVACO 腹筋ローラー アブホイール 膝マット付き

中には頑丈なパイプを採用し、耐荷重はなんと400kgもあります。初心者から上級者まで効果的にトレーニングができるアシスト機能付きで、内部のバネが動きをサポートしてくれます。グリップは取り外し可能なので持ち運びや収納にも便利です。膝をサポートしてくれる膝マット付きです。

La-VIE Wモンスターマンローラー 2個入

ローラーを2個それぞれの手で持つことによって、腹筋だけではなく胸筋にもダイレクトに刺激を与えることができます。前後に動かすとより腹筋に、左右に動かすとより胸筋と、動かし方のバリエーションも多彩です。また、左右が独立して動くので、よりバランス感覚を身につけるトレーニングにもなります。手首を返すことで安全ストッパーを作動することができます。

バランスボディ研究所 エントリーマッチョ サポートチューブ付き 腹筋ローラー

チューブのアシスト機能で、女性や初心者でもしっかりとトレーニングができます。膝パッドからのびるチューブの長さによって強度の調整ができます。チューブの長さは、パッドの裏側の通し方を変えて4通りに設定が可能です。軽い負荷からはじめて、しっかりと継続を目指すことができます。チューブとグリップを使って、腹筋ローラー以外にも全身のチューブトレーニングができるのもうれしいですね。

L-kulam アブホイール ツインローラー 腹筋ローラー 膝を保護するマット付き

マルチに活躍できる一台です。腹筋ローラー、ダンベル、ラック、スキッパーなど、色々な器具として使えます。30種類以上エクササイズバリエーションで全身のトレーニングができます。チューブの長さを調節することで、強度の変更ができます。収納袋付きで、持ち運びや保管にも便利です。

まとめ

いかがでしたか?腹筋ローラーは上級者向きのトレーニング器具ではなく、アシスト機能などを使うことによって、初心者でもしっかりトレーニングをすることができます。お気に入りのアイテムを見つけて、引き締まったお腹を手に入れましょう。

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