腹筋ローラーのおすすめ11選!アシスト機能付きも【2020年版】

腹筋ローラーのおすすめ11選!アシスト機能付きも【2020年版】

腹筋ローラー(アブローラー)は、腹筋を鍛えるために使用するトレーニング器具で、2輪タイプや4輪タイプなどの商品があります。初心者の方や女性でも簡単に使いはじめられるので、ダイエットに取り組みたい方にもおすすめです。初心者向けのアシスト付きの商品や、転がす際に音が鳴りにくい静音タイプの商品、上級者向けの商品も販売されています。今回は、腹筋ローラーの選び方や使い方と、おすすめ商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーの種類

一般的な形状で扱いやすいベーシックタイプ

一般的な形状で扱いやすいベーシックタイプ

出典:Amazon.co.jp

ベーシックタイプの腹筋ローラーは、ローラーと左右のグリップが一体化した一般的な形状の腹筋ローラーで、多くの商品が販売されています。ローラーの幅や枚数によって安定感が変わるので、強度や難易度を設定してトレーニングができます。

強い筋力が必要で上級者向けの左右分離タイプ

強い筋力が必要で上級者向けの左右分離タイプ

出典:Amazon.co.jp

左右分離タイプの腹筋ローラーは、左右の手に持ったローラーが、それぞれ分離して動くタイプです。両手で支えるベーシックタイプよりも強い筋力が必要になるため、上級者の方に向いています。縦の動きだけではなく、横や斜めの動きにも対応できるので、よりダイレクトに筋肉を鍛えることができます。

腹筋ローラーの選び方

ローラーのサイズや数で選ぶ

ローラーの直径が小さいほど負荷が大きくなる

ローラーの直径が小さいほど負荷が大きくなる

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーは、ローラーの直径が小さくなると床に近くなり、その分負荷が上がります。初心者の方は直径が20cm前後、上級者の方は15cm前後の商品を選ぶと良いでしょう。また、幅が細くなるほどバランスを取るのが難しくなります。トレーニングに慣れていない場合は、15cmほどの太い幅の商品もあるので、チェックしてみてください。

ローラーの数が多いほど安定感が増してトレーニングしやすい

ローラーの数が多いほど安定感が増してトレーニングしやすい

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーは、商品によってローラーの数が異なります。1輪タイプは、腹筋や腹斜筋を効率的に鍛えることができる一方で、バランスを保つのが難しいため、上級者の方におすすめです。2輪タイプ、3輪タイプと、ローラーの数が多くなるにつれて低負荷になっていきますが、安定感が増し、怪我の心配が少なくなります。

グリップの素材や形状が滑りにくいものを選ぶ

グリップの素材や形状が滑りにくいものを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーは、グリップ部分の素材や形状によって握りやすさが大きく変わります。手を痛めにくいクッション素材の商品や、滑りにくいラバー素材の商品、フィットしやすい曲線状の商品があります。また、購入後にグリップが手に合わないと感じる場合は、軍手やグローブを使って調整すると良いでしょう。

自分の体重より耐荷重が大きいものを選ぶ

自分の体重より耐荷重が大きいものを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーの耐荷重は80kg〜400kgまで、様々な商品が販売されています。体重がある方や頻繁に使用する方は、万が一の破損に備えて、耐荷重の高い商品を選ぶのがおすすめです。グリップとローラーの接する部分にベアリングが内蔵されていると、摩擦も軽減できるので、動きもスムーズになり耐久力も上がります。

集合住宅で使うなら静音タイプがおすすめ

マンションやアパートに住んでいる方や、仕事から帰ってきて夜遅くに使用する方は、近隣の迷惑にならないよう、音に配慮する必要があります。EVA素材やベアリング式の商品であれば振動や音が起こりにくく、ローラーに溝がついた商品や硬い素材の商品は音がしやすいです。

アシスト機能付きなら初心者も使いやすい

アシスト機能付きなら初心者も使いやすい

出典:Amazon.co.jp

初心者や筋力に不安がある方は、アシスト機能付きを選ぶと良いでしょう。チューブやローラー内部のバネなどで、戻る力をサポートしてくれるので、ほかのタイプに比べて少ない力でのトレーニングが可能です。また、ストッパーが付いている商品であれば、限界まで伸ばした際にブレーキがかかるため、初心者の方は効率的にトレーニングができ、怪我を防止する効果もあります。

膝を痛めないように膝マット付きの商品もおすすめ

膝を痛めないように膝マット付きの商品もおすすめ

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーだけでもトレーニングはできますが、床の保護や怪我の防止、防音対策として、トレーニングマットやヨガマットを使用するのがおすすめです。膝パッドや膝マットが付属されている商品であれば、安全性の高いトレーニングが行なえます。

ベーシックタイプの腹筋ローラーおすすめ8選

出典:Amazon.co.jp

ホイールの直径は15cmと小さめで、中級者以上の方におすすめな腹筋ローラーです。ホイールの素材には、フローリングを傷つけにくく滑りにくい軟質樹脂ローラーを採用しています。持ちやすいPVCグリップで、トレーニング中に手が滑るのを防ぎます。組み立てが不要なので、届いてからすぐに使用できます。

ホイールの直径は15cmと小さめで、中級者以上の方におすすめな腹筋ローラーです。ホイールの素材には、フローリングを傷つけにくく滑りにくい軟質樹脂ローラーを採用しています。持ちやすいPVCグリップで、トレーニング中に手が滑るのを防ぎます。組み立てが不要なので、届いてからすぐに使用できます。

出典:Amazon.co.jp

ダブルホイールで安定感が高い腹筋ローラーです。ホイールはポリウレタン素材を採用し、滑りにくくスムーズな転がりを実現しています。グリップの素材は高密度発泡スポンジなので、手に馴染んで握りやすくなっています。組み立てや分解が簡単に行えるため、収納もしやすくなっています。

ダブルホイールで安定感が高い腹筋ローラーです。ホイールはポリウレタン素材を採用し、滑りにくくスムーズな転がりを実現しています。グリップの素材は高密度発泡スポンジなので、手に馴染んで握りやすくなっています。組み立てや分解が簡単に行えるため、収納もしやすくなっています。

出典:Amazon.co.jp

チューブのアシスト機能付きで、トレーニングに慣れていない方にもおすすめの腹筋ローラーです。膝パッドからのびるチューブは、パッドの裏側の通し方を変えて4通りに長さを設定でき、強度の調整ができます。チューブとグリップを使って、腹筋ローラー以外にも全身のチューブトレーニングができます。

チューブのアシスト機能付きで、トレーニングに慣れていない方にもおすすめの腹筋ローラーです。膝パッドからのびるチューブは、パッドの裏側の通し方を変えて4通りに長さを設定でき、強度の調整ができます。チューブとグリップを使って、腹筋ローラー以外にも全身のチューブトレーニングができます。

出典:Amazon.co.jp

ホイールの幅を自分で調節できる仕組みのため、初級者も上級者も使いやすい腹筋ローラーです。慣れていない方はホイールの幅を広く、上級者の方は幅を狭くして使えます。工具無しで簡単に組み立てられて、すぐに使いはじめることができます。

ホイールの幅を自分で調節できる仕組みのため、初級者も上級者も使いやすい腹筋ローラーです。慣れていない方はホイールの幅を広く、上級者の方は幅を狭くして使えます。工具無しで簡単に組み立てられて、すぐに使いはじめることができます。

出典:Amazon.co.jp

3つのローラーが付いた三角構造で、怪我の発生を防いで安定したトレーニングができる腹筋ローラーです。耐荷重は300kgで、運動範囲を制限できるブレーキが付いています。安全性の高い腹筋ローラーを求めている方におすすめです。

3つのローラーが付いた三角構造で、怪我の発生を防いで安定したトレーニングができる腹筋ローラーです。耐荷重は300kgで、運動範囲を制限できるブレーキが付いています。安全性の高い腹筋ローラーを求めている方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

ローラーの幅が広くなっていて、安定感がある腹筋ローラーです。腹筋ローラーを使ったことがない初心者の方でもバランスを崩しにくく、初めて筋トレをする方にもおすすめです。グリップ部分には滑りにくい素材が採用されていて、手に汗をかいた状態でもしっかりと握ることができます。

ローラーの幅が広くなっていて、安定感がある腹筋ローラーです。腹筋ローラーを使ったことがない初心者の方でもバランスを崩しにくく、初めて筋トレをする方にもおすすめです。グリップ部分には滑りにくい素材が採用されていて、手に汗をかいた状態でもしっかりと握ることができます。

出典:Amazon.co.jp

リバウンド機能が搭載されている腹筋ローラーです。高品質のゴムを使用しているので、床を傷つけることなく使用することができます。耐久性に優れているので、長く使用することができます。上限までいくと自動的にブレーキがかかるので、腹筋ローラーを初めて使用する方にもおすすめです。膝マットが付属しています。

リバウンド機能が搭載されている腹筋ローラーです。高品質のゴムを使用しているので、床を傷つけることなく使用することができます。耐久性に優れているので、長く使用することができます。上限までいくと自動的にブレーキがかかるので、腹筋ローラーを初めて使用する方にもおすすめです。膝マットが付属しています。

出典:Amazon.co.jp

通常の商品よりも安定性が高い、4輪タイプの腹筋ローラーです。ハンドル部分には通気性の高い素材が使われており、汗をかいても快適に使えます。膝を傷めないためのマットも付属しているため、すぐに使いはじめられる商品です。腹筋や背筋など、様々な部位を鍛えたい方におすすめです。

通常の商品よりも安定性が高い、4輪タイプの腹筋ローラーです。ハンドル部分には通気性の高い素材が使われており、汗をかいても快適に使えます。膝を傷めないためのマットも付属しているため、すぐに使いはじめられる商品です。腹筋や背筋など、様々な部位を鍛えたい方におすすめです。

左右分離タイプの腹筋ローラーおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

左右が分離しているタイプの腹筋ローラーです。ローラーを2個それぞれの手で持つことによって、腹筋だけではなく胸筋にもダイレクトに刺激を与えることができます。前後に動かすと腹筋に、左右に動かすと胸筋に負荷をかけることができ、動かし方のバリエーションも様々です。また、左右が独立して動くので、バランス感覚を身につけるトレーニングにもなります。手首を返すことで安全ストッパーを作動させることができます。

左右が分離しているタイプの腹筋ローラーです。ローラーを2個それぞれの手で持つことによって、腹筋だけではなく胸筋にもダイレクトに刺激を与えることができます。前後に動かすと腹筋に、左右に動かすと胸筋に負荷をかけることができ、動かし方のバリエーションも様々です。また、左右が独立して動くので、バランス感覚を身につけるトレーニングにもなります。手首を返すことで安全ストッパーを作動させることができます。

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラー、ダンベル、ラック、スキッパーなど、色々な器具として使えるツインローラーです。30種類以上のエクササイズバリエーションで全身のトレーニングができます。チューブの長さを調節することで、強度の変更ができます。収納袋付きで、持ち運びや保管もしやすいです。

腹筋ローラー、ダンベル、ラック、スキッパーなど、色々な器具として使えるツインローラーです。30種類以上のエクササイズバリエーションで全身のトレーニングができます。チューブの長さを調節することで、強度の変更ができます。収納袋付きで、持ち運びや保管もしやすいです。

出典:Amazon.co.jp

ハンドルは手が疲れにくい形状で、ホイールもスムーズに動くのが特徴の腹筋ローラーです。ホイールの素材には、耐摩耗性の高いゴム素材を採用しています。耐荷重は250kgで、色々なトレーニングに活用することができます。

ハンドルは手が疲れにくい形状で、ホイールもスムーズに動くのが特徴の腹筋ローラーです。ホイールの素材には、耐摩耗性の高いゴム素材を採用しています。耐荷重は250kgで、色々なトレーニングに活用することができます。

腹筋ローラーの使い方

初心者は膝を付ける「膝コロ」から始める

初心者は膝を付ける「膝コロ」から始める

出典:Amazon.co.jp

腹筋ローラーを初めて使う初心者の方は、床に膝を付けたまま行う「膝コロ」からはじめましょう。膝を付けた状態で腹筋ローラーを握って体重を掛け、前に向かってローラーを転がしていきます。これ以上前に進めない、というところまで来たら、腹筋を意識しながら元の姿勢に引き戻します。

上級者は立ち上がった姿勢から行う「立ちコロ」に挑戦

膝コロを簡単にクリアできるようになったら、「立ちコロ」に挑戦してみましょう。立ち上がって前屈の姿勢をとった状態から、腹筋ローラーに体重をかけて、体を前に伸ばしていきます。膝コロに比べると負荷が非常に大きくなるため、少ない回数から試していくのがおすすめです。

腹筋ローラーをより効果的に使うポイント

2〜3日に1回の適切な頻度で行う

2〜3日に1回の適切な頻度で行う

出典:Amazon.co.jp

筋トレの効果をより実感するためには、適切な頻度で取り組むことが大切です。筋肉の発達を促す目的で行う場合は、2〜3日に1度のペースでトレーニングをしましょう。傷ついた筋肉が回復するための期間をしっかり取ることで、効果を感じやすくなります。

腰を痛めないように背中を丸めた姿勢で行う

腹筋ローラーを行う際は、背中が反ってしまわないように、猫背を意識しましょう。背中が反った姿勢になると、腰に体重がかかってしまい、体を痛める原因となります。目線が自分のお腹に向かうように意識すると、背中が自然と丸まります。

快適に運動できるヨガマットもあわせてチェック

ヨガマットを使えば、ストレッチの際の安全性を高めることができます。選び方やおすすめ商品を紹介しているので、興味のある方は、あわせて参考にしてみてください。

腹筋ローラーのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

紹介されているメーカー